人生にゲームをプラスするメディア

『かまいたちの夜 輪廻彩声』が“CERO:Z”に…公式サイトにも年齢認証を設置

PS Vitaソフト『かまいたちの夜 輪廻彩声』のCEROが“Z区分”となりました。

ソニー PSV
『かまいたちの夜 輪廻彩声』が“CERO:Z”に…公式サイトにも年齢認証を設置
  • 『かまいたちの夜 輪廻彩声』が“CERO:Z”に…公式サイトにも年齢認証を設置

PS Vitaソフト『かまいたちの夜 輪廻彩声』のCEROが“Z区分”となりました。

真冬のペンションで起こる殺人事件に巻き込まれるサウンドノベル『かまいたちの夜』のリメイクとなる、『かまいたちの夜 輪廻彩声』が2017年2月16日に登場。当時、“サウンドノベル”と銘打ち、影絵とSEによる独特の表現で好評を博した推理サスペンスが、ビジュアル面の強化やボイスの実装、新規追加シナリオなどを備えて装いも新たにリリースされます。

殺人事件の凄惨さをビジュアルでも表現するためか、本作は「CERO:Z」に。ちなみに、スーパーファミコン版『かまいたちの夜』は「CERO:D」だったため、表現がより過激さを増す形になったと言えるでしょう。なお公式サイトのトップページにも年齢認証が設定され、18歳以上の方のみの入場となっています。18歳未満の方はご注意を。

『かまいたちの夜 輪廻彩声』は2017年2月16日発売予定。価格は、パッケージ版が6,800円(税抜)、ダウンロード版が6,000円(税抜)です。

(C)Spike Chunsoft / 我孫子武丸 / Estuarium / MAGES.
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ

    テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ

  2. 【CEROと何が違う?】国内PlayStation StoreがIARCレーティングを導入すると変わること【ゲームに影響は?】

    【CEROと何が違う?】国内PlayStation StoreがIARCレーティングを導入すると変わること【ゲームに影響は?】

  3. 『ELDEN RING』最序盤からルーン稼ぎに使える4つの場所!王への道は一日にしてならず

    『ELDEN RING』最序盤からルーン稼ぎに使える4つの場所!王への道は一日にしてならず

  4. “日本最後のイタコ”が語る『鬼ノ哭ク邦』のリアリティ―ゲームでも迷える魂を救済!?

  5. 少女は先に進むため、自ら拷問器具へ…『ロゼと黄昏の古城』恐ろしいギミックや敵の存在が明らかに

  6. PS5までの歴代PlayStation据え置きハードを振り返る!これまでの進歩とこれからの進歩を見比べよう

  7. なんで『パワプロ』上級者は「ロックオン」無しでも変化球が打てるの?ハイレベルすぎるプロ選手の対戦動画から、その秘密をじっくり解説

  8. 『原神』稲妻の各探索ギミックを解説!雷の種から結界まで、新天地の冒険を“13項目”でサポート

  9. 密着、名もなき配達人たち―『DEATH STRANDING』のNPCポーターたちに同行してみる

  10. 激ムズな『ELDEN RING』が楽になる装備・アイテム5選!「心が折れそうだ……」な時の打開策

アクセスランキングをもっと見る