人生にゲームをプラスするメディア

新エンディングが追加された『青鬼 2016』、AndAppにて配信…ハッカドールとのコラボも

KADOKAWAは、ホラーアドベンチャーゲーム『青鬼 2016』を、プラットフォーム「AndApp」にて、12月1日より配信開始しました。

PCゲーム その他PCゲーム
新エンディングが追加された『青鬼 2016』、AndAppにて配信…ハッカドールとのコラボも
  • 新エンディングが追加された『青鬼 2016』、AndAppにて配信…ハッカドールとのコラボも
  • 新エンディングが追加された『青鬼 2016』、AndAppにて配信…ハッカドールとのコラボも
  • 新エンディングが追加された『青鬼 2016』、AndAppにて配信…ハッカドールとのコラボも
  • 新エンディングが追加された『青鬼 2016』、AndAppにて配信…ハッカドールとのコラボも
  • 新エンディングが追加された『青鬼 2016』、AndAppにて配信…ハッカドールとのコラボも
  • 新エンディングが追加された『青鬼 2016』、AndAppにて配信…ハッカドールとのコラボも
  • 新エンディングが追加された『青鬼 2016』、AndAppにて配信…ハッカドールとのコラボも
  • 新エンディングが追加された『青鬼 2016』、AndAppにて配信…ハッカドールとのコラボも

KADOKAWAは、ホラーアドベンチャーゲーム『青鬼 2016』を、プラットフォーム「AndApp」にて、12月1日より配信開始しました。

「AndApp」は、スマートフォン向けのゲームをPCで遊ぶことができるプラットフォームです。スマートフォン版とのデータ連動に対応したゲームを配信しており、端末の性能やデータ通信容量を気にせず快適なゲーム体験を提供。2016年7月より、『RPGツクールMV』で開発されたタイトルの配信もスタートしています。

このたび配信が始まった『青鬼 2016』は、2004年にリリースされて以来、小説化や映画化、アニメ化も実現したPC向けホラーアドベンチャーゲーム『青鬼』(noprops氏制作)を、『RPGツクールMV』でリメイクしたもの。新要素の追加や、スマートフォンでのプレイにも対応しており、青鬼に追われる新たな恐怖を楽しめる一作です。

■『青鬼2016』を『AndApp|RPGツクールMV』で遊ぶ
URL:http://aooni-game.tkool.andapp.jp/

◆青鬼とハッカドールのコラボが実現 !ハッカドールモードを追加 !



君にシンクロするニュースアプリ『ハッカドール』のキャラクター達が、『青鬼2016』の新ストーリーモードに登場。お化け屋敷を探索しに来たハッカドールたちは、青鬼に次々と髪の毛を剥ぎ取られて恥ずかしい姿に…。


なぜ、青鬼は髪の毛を奪うのか!? 恐怖に打ち勝ち、女の子(男の娘)の命である髪の毛を青鬼から守りきれ!

◆『青鬼』ファン待望の新エンディングを追加!もちろん、あのモードも遊べる!



ファンが長年切望していた、登場人物を全員救出した場合のエンディング「ジェイルハウス沈黙エンド」を、『青鬼2016』に追加。再構築された、新たな青鬼の恐怖を楽しんでください。もちろん、ファンにはおなじみの、あのコミカルモードも遊べます。



◆『青鬼』/『青.2016』について



2004年に発表された『RPGツクール』製ホラーアドベンチャーの金字塔ともいえる noprops氏制作の人気作で、謎の洋館に閉じ込められた主人公たちが、人を襲う怪物"青鬼"から逃げながらも館の謎を解いて脱出を目指します。

青鬼の不気味さ、追いかけられる恐怖、いつ青鬼と遭遇するかわからないドキドキ感が好評を博しました。また、メディアミックス展開も行われ、コミカライズにノベライズだけでなく実写映画やアニメ化もされており、幅広い層のファンを魅了しています。

今回発表した『青鬼2016』は、『青鬼』を『RPGツクールMV』の仕様にリメイクし、スマートフォンのタッチ操作対応、『ハッカドール』モードや新エンディングを追加したものです。

◆今後の予定について



「鎌首」「第三営業部」「まお」「わいわい」など、ニコニコ動画の人気実況者によるニコニコ生放送を2016年12月18日に予定しています。スマートフォンでプレイ可能になった利点を生かし、様々な場所で『青鬼2016』をプレイした内容となります。

■ニコニコ生放送ページhttp://live.nicovideo.jp/watch/lv282808286

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

(C)DeNA Co.,Ltd. All rights reserved.
(C)DeNA/ハッカドール THE あにめ~しょん製作委員会
(C)2015 KADOKAWA CORPORATION./YOJI OJIMA
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

PCゲーム アクセスランキング

  1. 『World of Tanks』でドリフトが可能に!物理演算を改良し、車輌揺れ、旋回速度調整、急転回が実現…SEも一新

    『World of Tanks』でドリフトが可能に!物理演算を改良し、車輌揺れ、旋回速度調整、急転回が実現…SEも一新

  2. 『Apex』最強のレティクルカラーは一体どれ?有名プレイヤーの“推し配色”でエイム力アップ!

    『Apex』最強のレティクルカラーは一体どれ?有名プレイヤーの“推し配色”でエイム力アップ!

  3. 『Apex』アッシュとパスファインダーのかけ合いに胸キュン…“元カノ”にぞっこんな特殊セリフも

    『Apex』アッシュとパスファインダーのかけ合いに胸キュン…“元カノ”にぞっこんな特殊セリフも

  4. その積ゲー、何時間?所有する全Steamゲームの必要クリア時間が分かるサイト

  5. 今さら聞けない「メトロイドヴァニア」―ジャンルの特徴や歴史、オススメ作品を初心者向けに解説!

  6. 話題の『ヤンデレシミュレーター』をやってみた…物理的にライバルを排除する恋愛ACT

  7. 『マインクラフト』に西遊記スキン登場、Win10とPEにて提供開始

  8. 『VALORANT』新マップ「パール」の情報解禁!海底都市を舞台としたシンプルなマップ構造に

  9. Steam版『ネプテューヌ』が“ありえないレベル”で大好評、日本語版の制作も決定

  10. 大接戦を繰り広げた第5回「CRカップ」の順位結果まとめ!『Apex Legends』インフルエンサーの祭典で栄冠に輝いたのは…?

アクセスランキングをもっと見る