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実写ドラマ「アイドルマスター.KR」韓国でメディア発表会開催…「放送が終わっても成長し続ける」

8月25日、韓国ソウル市にて実写連続ドラマ『アイドルマスター.KR』のメディア発表会が行われた。会場には「アイドルマスター」シリーズ総合プロデューサーの坂上陽三ら制作陣が登壇。メインキャストのガールズグループR.G.P.の10人もパフォーマンスを披露した。

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8月25日、韓国ソウル市のイルチアートホールにて実写連続ドラマ『アイドルマスター.KR』のメディア発表会が行われた。会場には制作会社・インタラクティブメディアミックス(IMX)の孫一亨代表、「アイドルマスター」シリーズ総合プロデューサーの坂上陽三、Amazon プライム・ビデオ・コンテンツ事業本部長のジェームズ・ファレル、そしてメインキャストとなるガールズグループR.G.P.(Real Girls Project)の10人が登壇した。

プロジェクトを企画したIMXの孫代表は「今まで多くの韓国コンテンツを日本に紹介してきたが、本格的にドラマ制作をするのは今回が初めての試みです。いつかはドラマを制作したいと考えていましたが、『アイドルマスター』の存在を知り、ぜひこの作品をドラマ化しなければならないと思いました」と熱い想いを語った。
またシリーズが10年以上の歴史を持ち、持続的に発展しているコンテンツであることに触れて、「今回の実写版ドラマにも、その拡張性は反映されます」と話す。ドラマは「放送が終わっても成長し続けるという点」が特徴だと話し、今後の展開にも含みを持たせた。

坂上プロデューサーは「韓国の皆様により楽しんでもらえる作品にするためには、原作のまま作るのではなく、新たに韓国に向けたアイドルマスターを作るべきなのではという考えに至りました」と企画の経緯を明かす。「実際の若者たちがオーディションを受けアイドルになっていくプロジェクトである点、そしてドキュメンタリー的な要素とフィクションの要素の両方が存在するという点がエキサイティングなポイントです」と見どころを語った。
第2部には主人公のR.G.P.が登場。「Dream」のミュージックビデオの上映の後、本人たちによるパフォーマンスが披露された。R.G.P.は、今回初めてデビューするメンバーや、すでにアイドルユニットとして活動中のメンバーなど、経歴はそれぞれ異なっている。日本やタイ人のメンバーも在籍し、国際色豊かなグループとなった。10人は各自自己紹介した後、楽曲「One For All」のパフォーマンスで発表会を締めくくった。

連続ドラマ『アイドルマスター.KR』
2016年9月末撮開始、2017年初頭Amazonにて全世界配信予定

[R.G.P.メンバー]
イェウン
スジ(THE ARK)
ユキカ(モデル・声優出身日本人メンバー)
ハソ
ハナビョル(ドラマ等出演)
ジウォン
ソリ(CoCoSoRi)
ジェイン(THE ARK)
ヨンジュ(THE SEEYA)
ミント(TINY-G、タイ人メンバー)

[R.G.P.コメント]
オーディション開始からすでに4か月が過ぎ、その間、ドラマ出演のために大変な努力を重ねてきました。ついに皆様にご挨拶できる日を迎え、とても嬉しく光栄です。ドラマの撮影から放送まで、全世界のプロデューサーの皆様が応援してくださると信じ、放映までの準備期間、最善を尽くして、アイドルマスターの中のアイドルたちのようにステージの上で輝けるアイドルになれるよう頑張ります。本格的にプロジェクトが始動しました。ぜひ応援お願いします!

「アイドルマスター.KR」韓国でメディア発表会開催 ガールズグループのR.G.P.が登壇

《高橋克則》

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