人生にゲームをプラスするメディア

海外レビューひとまとめ『メトロイドプライム フェデレーションフォース』

海外で8月19日にリリースされたニンテンドー3DS向け新作シューター『Metroid Prime: Federation Force(メトロイドプライム フェデレーションフォース)』の海外レビューをお届けします。

任天堂 3DS
海外レビューひとまとめ『メトロイドプライム フェデレーションフォース』
  • 海外レビューひとまとめ『メトロイドプライム フェデレーションフォース』
  • 海外レビューひとまとめ『メトロイドプライム フェデレーションフォース』


CGMagazine: 95/100
NintendoWorldReport: 90/100



『Metroid Prime: Federation Force』は真に『メトロイドプライム』シリーズ作品と言える。斬新なアイデアが盛り込まれている上に独創的な方法で楽しませてくれて、それがどんなものからやってきたのかも忘れられない。Co-opオンラインシューターは任天堂にとって新たな開拓地であり、結果的に彼らは驚くような資質を見せてくれた。

Shacknews: 80/100
Nintendo Life: 80/100


Game Informer: 70/100



『Metroid Prime: Federation Force』は強靭なシューティングメカニクスと多様なミッション、高難度なチャレンジを特色としているが、マッチメイキング面のインフラにはイライラするし、チェックポイントの数も少なく、『メトロイドプライム』の名に相応しいタイトルになりきれていない。

God is a Geek: 70/100
IGN: 59/100



『Metroid Prime: Federation Force』には素晴らしいアイデアもいくつか込められているのだが、貧弱かつ退屈なプライマリ武器――シューティングとしての楽しさ、そして戦略を拡げるバリエーションとしての特別弾薬が少ない――によって台無しにされている。そういったバランスの悪いシングルプレイヤーモードをCo-opで遊ぶのは、ただひとつの有効策であり、それでもまだオススメできるものとは言い難い。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆


海外で8月19日にリリースされたニンテンドー3DS向け新作シューター『Metroid Prime: Federation Force(メトロイドプライム フェデレーションフォース)』の海外レビューをお届けしました。Metacriticでの平均スコアは71点(総レビュー数16)。うち7件が高評価、8件が賛否両論、低評価となったのは1件のみです。

海外でも大きな人気を得ていた『メトロイドプライム』シリーズの新たな作品として生まれた今作。シューターとしての出来は上々であるものの、佳作的な範疇を越えることはできず、惜しい部分も多く見られたようです。Co-opモードはその出来栄えを押し上げるような魅力的要素になった模様ですが、マッチメイキング面でのフラストレーションなど、現状では課題も散見されていました。


本作は国内で『メトロイドプライム フェデレーションフォース』として8月25日より発売予定。パッケージ版/ダウンロード版ともに5,076円(税込)です。
《subimago》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 【特集】『ロックマン エグゼ』15周年特別スタッフ座談会!プリズムコンボ発覚から完結の理由まで

    【特集】『ロックマン エグゼ』15周年特別スタッフ座談会!プリズムコンボ発覚から完結の理由まで

  2. 『星のカービィ スターアライズ』ストーンの変身をすべて調べてみた!全18種類をチェック

    『星のカービィ スターアライズ』ストーンの変身をすべて調べてみた!全18種類をチェック

  3. 【特集】『ポケモン ウルトラサン・ウルトラムーン』には故・岩田氏へのメッセージが隠されていた ─ 彼と『ポケモン』の関わりを追う

    【特集】『ポケモン ウルトラサン・ウルトラムーン』には故・岩田氏へのメッセージが隠されていた ─ 彼と『ポケモン』の関わりを追う

  4. なぜ『ダンガンロンパ』はカルト的に愛される? 魅力や推しキャラ、衝撃的だったエピソードをネタバレ無しでノンストップ議論!【座談会】

  5. 『ポケモンレジェンズ アルセウス』衝撃!パラセクトの本体はやっぱりキノコだった!?

  6. 『逆転裁判6』新PV公開!美しくなった「真宵」の画像やコスチューム・特典情報も

  7. 『モンハンライズ』の新スキル「鬼火纏」って何?驚くべき強さの秘密や注意点まで徹底解説

  8. 『スプラトゥーン2』激闘を制したのはこのチーム!「Splat Japan Open Day2」レポート

  9. ポータブルゲーミングPC界に巨龍出現。MSI「Claw 8 AI+ A2VM」の進化した性能を徹底チェックしてお店で体感しよう

  10. 『モンハンライズ』知ると楽しい「マカ錬金」&「護石」のススメーまだ見ぬ“神おま”を探しに行こう!

アクセスランキングをもっと見る