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【レポート】PSO2「アークスフェス2016」にラスボス小林幸子が降臨!歌って踊ってお祭り騒ぎ、最後は卒業式で涙

 

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【レポート】PSO2「アークスフェス2016」にラスボス小林幸子が降臨!歌って踊ってお祭り騒ぎ、最後は卒業式で涙
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セガゲームスは8月13日、オンラインRPG『ファンタシースターオンライン2(PSO2)』のファンイベント「アークスフェスティバル 2016」を有明コロシアムにて開催しました。

『PSO2』のサービスが始まって以来、ファンにはおなじみとなっている「アークスフェスティバル」。昨年に続き有明コロシアムで開催された今回は、開場直後から多くの人であふれかえり、物販コーナーやアトラクションコーナー、そしてコミュニケーションコーナーは活気に満ちていました。


特に物販コーナーは午後になっても人波が衰えることはなく、人気アイテムは早くも売り切れている様子でした。来場者の多さは本イベント全体に言えることで、昼を過ぎても入場待機列が途絶えることはありませんでした。メインステージ裏の見切り席にも数えきれないほどの人が陣取り、歴代の「アークスフェスティバル」の中でも最高峰の盛り上がりであったことは間違いないでしょう。


アトラクションコーナーを覗いてみると、ヨーヨー釣りやスマートボールなど縁日をモチーフにした遊びが用意。ヨーヨーの絵柄に加え、スマートボールの台座にも『PSO2』のイラストが使用されており、息抜きもかねて楽しんでいるファンが見受けられました。


また写真撮影スポットには地球親善大使としてゲームにも登場する小林幸子さん、さらには「PSO2放送局」出演者のパネルまで設置。ゲーム開発者のパネルという非常に珍しいアイテムが注目を集めていました。このほかにもラッキーくじの販売所のまえには長蛇の列が出来上がっており、こちらも注目度の高さを伺わせました。


コミュニケーションコーナーはこちらもおなじみとなったShipごとのボードが登場。こちらも他のアトラクションと同じく多くのファンが立ち寄り、コメントやイラストを思い思いに残していました。中には渾身のイラストを描き、周囲から驚きの声を受けている人も。さらに本作の貴重な資料を集めた設定が展示コーナーには、これまでに実装された衣装などをじっくりと振り返っている人の姿がありました。

◆メインステージでは迫力のエキシビジョンマッチ&小林幸子さんの“地球”初ライブも


アリーナに設置されたメインステージでも、さまざまな企画を通してファンが盛り上がりました。コスチュームに加え装備品まで再現するコスプレ&クラフトコンテストや、『PSO2』『PSO2es』の最新情報を伝えるアップデート情報局、タイムアタックによるエキシビジョンマッチと、どのステージも大きな歓声に包まれました。

エキシビジョンマッチでは「PSO2放送局」にも出演する会一太郎さんと、ゲーマーとして知られる市来光弘さんによる、声優同士のバトルが繰り広げられました。通常のプレイでは考えられないテクニックの数々が披露されたバトルは、わずかの差で市来さんが勝利。実は会さんは本イベントをもって「PSO2放送局」を卒業となります。そのため「どうしても勝ちたかった」と会さんは悔しがっていましたが、そんな姿に会場からは惜しみない拍手が送られていました。


そしてイベントの後半には小林幸子さんの生ライブが敢行、「ヨーコソ・アークス」と「千本桜」が披露され、観客席はこの日一番の歓声が巻き起こります。小林さんは地球親善大使としてゲーム内に登場しており、作中ではライブを見ることもできます。ファンはそのライブを事前に確認してきたのか、振り付けや掛け声も完璧の様子。小林さんもそんなファンの姿に感動した様子で、「地球へようこそ!」と、大使としての挨拶をするとともに、感謝の気持ちを述べていました。


その後行われた「知っ得情報コーナー」にも小林さんは、「ヨーコソ・アークス」を制作したビートまりおさんとともに登場。小林さんは会場の観客に向けて改めて感謝の気持ちを伝えると、「ラッピーラッピーの掛け声どこで覚えたの?」と仲良くコミュニケーションを取る姿もありました。このほかにも、小林さんの呼び方は「さっちゃん」と「ラスボス」のどっちがいい?というニコニコ生放送の視聴者を巻き込んだトークまで飛び出し、終始和やかな空気に包まれていました。そして最後には小林さんから「皆さんにまた会える日を楽しみにしています」と今後への期待を高める一言もありました。


イベントのラストを飾ったのは、昨年に続き「リアルアークスダンスフェス」。ステージ上に登壇者の加え、歌手の光良猛修さんが集結すると、さっそく「We’re ARKS!」を歌い会場の熱気を高めます。続けざまにテレビアニメ版のエンディングで知名度をさらに上げた「レアドロ☆KOI☆恋!」が流れると、アリーナにはさらにファンが押し寄せます。その盛り上がりもさることながら、息の合った振り付けには驚かされるばかり。楽曲がいかに愛されているかを証明した時間でもありました。


ライブが終わると会さんと桃井はるこさん、榎本温子さんという、このイベントをもって「PSO2放送局」から卒業するメンバーのセレモニーが行われました。これまでの放送を振り返る映像が流れると、懐かしい気分に浸ると同時に会場からは「やめないで!」の声援も。

プロデューサーの酒井氏から3人に向けて「この3人が集まったのは奇跡のように思います」と「またいつかみんなで盛り上がれる日を楽しみにしています」という言葉が届けられると、ファンからも大きな拍手が送られます。

これに対して3人は涙ながらにスタッフ、ファンへ感謝の気持ちを伝え、ファンもまた「ありがとう!」の声援で応えます。すると桃井さんが「最後にもう1回『レアドロ☆KOI☆恋!』を歌いたい!」と宣言し、会場は最後にもう一度一体になります。こうして「アークスフェスティバル 2016」は、いつものアークスフェスとは違う感動的な、そしてもっとも華やかな大団円となりました。

《ユマ》
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