詳細な仕様の公開が待たれる任天堂の新型ゲーム機「NX」。これまでに様々な未確認情報が飛び交っていますが、また新たな情報が海外メディアMCVにて報じられています。
任天堂に近い筋によれば、任天堂はWii Uや3DSのようなスロースタートにならないよう決意しており、NXでの発売が発表済みの『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』に加えて、『マリオ』と『ポケットモンスター』の新作を本体ローンチから6ヶ月以内に投入するとのことです。
また、同社はサードパーティーのサポートを確保するため精力的に活動。既にセガ、スクウェア・エニックス、Ubisoft、Activision、Warner Bros.と仕事を進めているそうです。ちなみに、情報提供者は先日浮上した本体仕様に関する噂については「100%正確」と伝えています。
その他、グラフィックスは“PS3とPS4の間”、スマートフォンゲーマーと、よりハードコアなPS4/Xbox Oneゲーマーの間に存在するユーザーをターゲットにしているとされ、幹部の1人は「任天堂はPS4ファンにはアピールせず、スマートフォンゲーマーをアップグレードしようと考えているように思う。それは営業部の大きな仕事になるだろう」と語ったとのことです。
多くのゲーマーの注目を集めるNXは、2017年3月に発売予定。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
任天堂 アクセスランキング
-
【特集】『ゼルダの伝説 BotW』旅の歩みを止めても眺めたい景色10選
-
『ポケモン スカーレット・バイオレット』新御三家「ニャオハ」が大注目!ある部分が“ポケモン史上初”と話題に
-
『モンハンライズ』の新スキル「鬼火纏」って何?驚くべき強さの秘密や注意点まで徹底解説
-
『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ
-
『モンハンライズ』で手強いモンスターは?読者が選んだ投票結果ー苦しめられたハンターの生の声をお届け
-
元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説
-
『あつまれ どうぶつの森』これは気付いてた?博物館の魅力が垣間見える魅力を再チェック─アンチョビは時々襲われるし、ムカデが脱走することも
-
本当は怖い『FFCCリマスター』の世界―瘴気で人はバタバタ死ぬし、モンスターはグロい…
-
『ポケモン』メタモンとミュウに意外な関係性? フジ博士の研究に隠された謎
-
『あつまれ どうぶつの森』おすそ分けプレイのメリット・デメリットとは?フォロワーの道具は壊れない、ハチが狙うのはリーダーだけ






