人生にゲームをプラスするメディア

『テトリス』が遊べる超巨大自作PC登場!幅10m、重さ500kg

 

PCゲーム その他PCゲーム
『テトリス』が遊べる超巨大自作PC登場!幅10m、重さ500kg
  • 『テトリス』が遊べる超巨大自作PC登場!幅10m、重さ500kg
  • 『テトリス』が遊べる超巨大自作PC登場!幅10m、重さ500kg

アレクセイ・パジトノフ氏が生み出し、世界的に人気のタイトル『テトリス』。本作をプレイできる超巨大な自作PCが海外で登場しました。

イギリス・ケンブリッジ在住のデジタルエレクトロニクスエンジニアJames Newman氏が制作した「Megaprocessor」は、マイクロプロセッサーを"大きく"した巨大な自作コンピューター。現代における一般的なプロセッサーのように複数のトランジスタから構成されていますが、トランジスタの数は4万個、LEDは1万個も使用されており、そのシンプルな機能とは裏腹に、制作には約530万円(4万英ポンド)も費やしたとのこと。幅10メートル、高さ2メートル、重さは500kgにも及びます。

BBCによると、Newman氏がこのプロジェクトをスタートさせたのは、同氏がトランジスタについて学んでおり、マイクロプロセッサーがどのように働くのかを可視化したかったからだそうです。この「Megaprocessor」は、教育ツールのようにも考えられており、「私の夢は、人々がそれから学習することができるように、Megaprocessorが博物館か教育機関へ行くことです」と同氏は語っています。


James Newman氏

なお、Newman氏が運営する「Megaprocessor」の公式サイトでは、より詳しい情報が掲載されています。
《Game*Spark》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

PCゲーム アクセスランキング

  1. 『VALORANT』インフルエンサーの祭典で初代王者に輝いたのは…?激戦が繰り広げられた「CRカップ」結果まとめ

    『VALORANT』インフルエンサーの祭典で初代王者に輝いたのは…?激戦が繰り広げられた「CRカップ」結果まとめ

  2. 『Apex』UUUM主催「第3回えぺまつり本戦」試合結果まとめ!優勝したのは……

  3. 『艦これ』島風のコスチュームセットがコスパから登場、「紐パンツ」は設定に合わせて「Z旗」をモチーフとしたデザインに

  4. 紙のキャラが戦うFPS『ペーパーマン』12月26日サービス終了…約7年半の歴史に幕

  5. 「ゲームの公平性を損なうプレイについて」―『VALORANT』公式声明を受け、「ぶいすぽっ!」「Crazy Raccoon」メンバーが厳正処分

  6. 『Apex』アッシュとパスファインダーのかけ合いに胸キュン…“元カノ”にぞっこんな特殊セリフも

  7. 『ランス01 光をもとめて』を手掛けたイラストレーター・魚介氏と、ディレクター・いってんちろく氏が「アリスソフト」を退社

  8. 『VALORANT』世界大会で「キーボード」に注目!?プロゲーマーたちのクセが強いプレイスタイル

アクセスランキングをもっと見る