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「こち亀」8年ぶりにアニメに! リアルな2016年の世界を取り入れる

「週刊少年ジャンプ」(集英社)において、1976年より現在も連載中の秋本治原作の漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」。

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「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(仮題)(C)秋本治・アトリエびーだま/集英社・ADK
  • 「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(仮題)(C)秋本治・アトリエびーだま/集英社・ADK
「週刊少年ジャンプ」(集英社)において、1976年より現在も連載中の秋本治原作の漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」。この度、原作連載40周年を記念して、8年ぶりに新作テレビアニメが放送されることが決定した。

主人公の警察官・両津勘吉が勤務する亀有公園前派出所を舞台に繰り広げられる、ギャグ要素たっぷりのコミカルなストーリーと個性的なキャラクターが魅力の本作。40年間における週刊連載で、1度も休載しておらずコミックスの総発行部数は累計1億5650万部にものぼり、幅広い世代から愛されている大人気作品だ。

ア二メは1996年にレギュラー放送がスタートし、2004年に惜しまれつつも終了。その後は不定期に特別番組として数回放送されたが、この度、2008年以来8年ぶりの放送となった。また、声優にはラサール石井(両津勘吉役)、森尾由美(秋本麗子役)、宮本充(中川圭一役)、佐山陽規(大原大次郎役)といったお馴染みのキャストが大集結している。

そして今回の放送決定に併せて、新作のキービジュアルも公開! 浅草やスカイツリーをバックに自転車で爆走する両津勘吉の姿が描かれ、今作も大アクションドタバタコメディーが展開されていくと予想される。

プロデューサー・高橋知子は「原作40周年をぜひアニメでも盛り上げたい! ということで8年ぶりにアニメの制作が決まりました」と経緯を話し、「これまでの設定を生かしながらスカイツリーなどリアルな2016年の世界観をふんだんに取り入れて制作しています。懐かしいけど新しい2016年のこち亀をどうぞお楽しみに!」とメッセージを寄せた。

先日、10年ぶりに本作の舞台化が決定し、ラサールさん以外のキャストを一新した新キャストが発表されこちらも話題。今回のア二メ放送決定でさらに“こち亀”ファンを沸かせそうだ。

「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(仮題)は2016年、フジテレビにて放送予定。
《cinemacafe.net》

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