人生にゲームをプラスするメディア

「スマホをゲームボーイにするケース」の開発キット発表!GB/GBCカートリッジに対応

 最新のゲーム機はもちろん素晴らしい。だが、昭和から平成にかけてゲームを楽しんだ人間としては、時に任天堂の「ゲームボーイ」を久しぶりに触ってみたいという気持ちになることがある。

モバイル・スマートフォン Android
 最新のゲーム機はもちろん素晴らしい。だが、昭和から平成にかけてゲームを楽しんだ人間としては、時に任天堂の「ゲームボーイ」を久しぶりに触ってみたいという気持ちになることがある。いざ取り出しては見たものの、悲しいことに当時の機器はすでに動作せず……。同じようなユーザーが、RBB TODAY読者のなかにも割といると想像するが、近々、スマートフォンで「ゲームボーイ」のソフトが自由に楽しめるようになるかもしれない。

 米ゲーム周辺機器メーカーHyperkinは、「Smart Boy」と呼ばれる、ゲームボーイのコントローラ部分を切り取ったようなケースの開発を明かしているが、このほど、その開発キットである「Smart Boy Developer Kit」を発表した。

 「Smart Boy Developer Kit」は、開発者向けサイト「Hyperkin Lab」にて、すでに予約受付が開始されていて、価格は59.99ドル。発売日は2016年12月1日が予定されている。現時点において、「Smart Boy Developer Kit」はAndroidスマートフォン向けで、「ゲームボーイ」および「ゲームボーイカラー」のカートリッジと互換性があることが紹介されている。

 「Smart Boy Developer Kit」にはファームウェアとオープンソース開発キットが搭載されているので、開発者は自由に対応ソフトのエミュレーターを開発し、Hyperkin Lab上にアップロードして販売することが可能。販売によって得た収益からは、許諾料が差し引かれる見込みだが、現時点でその額は明かされていない。

 最先端の技術力とレトロアイテムの融合。ユーザーとしては今後、大いに期待したいプログラムだ。

これは欲しいぞ!スマホでゲームボーイソフトが遊べる開発キット登場

《Tsujimura@RBB TODAY》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

モバイル・スマートフォン アクセスランキング

  1. 『FFBE幻影戦争』に消費者庁から景品表示法に基づく措置命令ー問題となった「1st Anniversary」10連召喚の抽選方法を巡って

    『FFBE幻影戦争』に消費者庁から景品表示法に基づく措置命令ー問題となった「1st Anniversary」10連召喚の抽選方法を巡って

  2. 「フィギュア」はどうやって作られる? トップメーカーに密着したら、進化し続ける“職人技”がスゴかった!【フィギュア作り】

    「フィギュア」はどうやって作られる? トップメーカーに密着したら、進化し続ける“職人技”がスゴかった!【フィギュア作り】

  3. 『FGO』一番好きな褐色サーヴァントは誰?(女性編)【読者アンケート】

    『FGO』一番好きな褐色サーヴァントは誰?(女性編)【読者アンケート】

  4. 「みんな丸太は持ったな!!」名台詞だらけの「彼岸島」LINEスタンプ配信開始!

  5. 「等身大お尻マウスパッド」から「太もも型首クッション」まで!実に“『アズレン』らしい”5周年グッズ販売開始

  6. 『ウマ娘』初期案には「畑」があった!?『牧場物語』的なスローライフを想像するファンも

  7. 【刻のイシュタリア攻略】効率の良いレベル上げとデッキ強化のポイント(第6回)

  8. 『ToLOVEる -とらぶる- ダークネス』がアイドル育成ゲームになって登場!ユニットを作り、着せ替えよう

  9. 「おはようじょー!」『ブルアカ』公式の挨拶にファンが混乱ー「公式のすることかよ!」「いいぞ、もっとやれ」

  10. 『FGO』現在登場している疑似サーヴァントを改めて確認―「司馬懿」&「アストライア」の登場でその数は11騎に!【特集・UPDATE】

アクセスランキングをもっと見る