海外フォーラムNeoGAFユーザーの一人は、「VRって、発表時には既に“終わってた”んじゃないか?」とVRが一過性のムーブメントなのではと疑問を感じていた様子。VRデバイスの大きな展開はまだまだこれからのことではあるものの、あまりにも強烈な盛り上がりを「過剰」と見る方も少なくはなく、需要に供給が追いついていない状況にもどかしさを感じるユーザーも見られています。
そして、ユーザーの疑心の原因のひとつとして考えられているのが「提供価格」。「1300ドル以上もする」「VRシステムを揃えるのはほとんど新しいPCを買うのと同じこと。現状ではHTC Viveを手に入れるのも夢物語みたいなものだ」と若干の辛口コメントも寄せられていました。また、「現状はお金を払うほどの興味はないが将来は買うと思う」「いわゆる“1980年代におけるパソコン”みたいなものでしょ。巨大な先行投資だ」とも語られており、期待を寄せるユーザーにとってもその価格面は決して受け入れ易いものではないようです。
そのほかには、「解像度の問題が解決するまで待ちたい」「スクリーンドア効果やFOV、レンズのクオリティーも重要。それにHTC Viveを長時間付けていたときの排熱も大きな問題のひとつ」と機能面に関する意見も。新たなゲーム体験が期待されるVRシーンですが、新型ガジェットを好むハードコアゲーマー以外にも広く普及するには、もうしばらくの時間がかかるのかもしれません。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ゲームビジネス アクセスランキング
-
週間ゲームソフト&ハード販売ランキング 2004年8月2日-8日
-
週間ゲームソフト&ハード販売ランキング 2004年9月20日-9月26日
-
週間ゲームソフト&ハード販売ランキング 2004年10月25日-10月31日
-
週間ゲームソフト&ハード販売ランキング 2004年10月10日-10月17日
-
ゲームプランナーに必要なのは「情熱」「発想力」「行動力」
-
「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー
-
週間ゲームソフト&ハード販売ランキング 2004年8月9日-15日
-
Wiiの間株式会社が社名変更、任天堂ネットワークサービス株式会社に
-
クローバースタジオの解散についてのQ&A
-
【CEDEC 2017】ゲームの特許は難しくない!だれでもわかる効果的なゲーム特許の取得方法






