本作は東京、神奈川、千葉の3つの世界を、3人の異なる作家を担当してきたのが特徴。今回は作品の舞台となる東京のTOKYO MX、神奈川のtvk、千葉のチバテレが放送局に含まれている。さらにとちぎテレビ、群馬テレビと関東圏を特に注力している。BS11もあるので、全国の他の地域でも視聴可能である。
『クオリディア・コード』は、人気作家3人による創作ユニットSpeakeasyとマーベラスが原作を務める。Speakeasyに参加するのは、『変体王子と笑わない猫。』のさがら総と、『デート・ア・ライブ』の橘公司、『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』の渡航といずれも名だたるヒットメーカーである。それだけに作品への期待も大きい。
物語は約30年前に地球に襲来した第一種災害指定異来生物に対抗するための組織、南関東防衛機構が舞台となる。防衛機構は東京、神奈川、千葉の3ヶ所に設けられ、、それぞれには固有能力<世界>を持つ少年少女たち所属する。彼らの活躍が描かれる。
3人の作家はシェア・ワールドとして、それぞれ異なる物語を執筆している。東京をさがら総、神奈川を橘公司、千葉を渡 航が担当、すでにノベライズ版も発売している。さらに「ジャンプSQ.」でコミカライズの連載も決定し、これがさらにアニメとなる。複数のメディアを駆使した展開だ。。
テレビアニメの放送は7月からとなるが、放送に先駆け6月30日にイベントの開催が決定した。阿佐ヶ谷ロフトAを会場に、「クオリディア・コード アニメ放送直前!Speakeasyロフトイベント第2弾」として、当日は原作者3人が登壇する。
チケットは前売り1,300円、当日1,500円る。放送直前ということで原作者たちからどのような話が聞けるのか、ファンの期待も高まりそうだ。
『クオリディア・コード』
(C)Speakeasy・マーベラス/クオリディア製作委員会
「クオリディア・コード」TOKYO MXほかで7月より放送 TOKYO MX、tvk、チバテレなど
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