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『ミラーズエッジ カタリスト』移動を生かした戦闘方法を解説、更なる登場人物も

EA DICEは、1人称パルクールアクション最新作『ミラーズエッジ カタリスト(Mirror's Edge Catalyst)』の戦闘方法を解説しました。

ソニー PS4
 
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EA DICEは、1人称パルクールアクション最新作『ミラーズエッジ カタリスト(Mirror's Edge Catalyst)』の戦闘方法を解説しました。

本作での攻撃方法は、足を止めることなく敵へ打撃を与えられる“ライト攻撃”と、敵のバランスを崩せる推進力を利用した“ヘビー攻撃”の2種類が存在します。戦闘は、マップ環境を使いこなし奇襲のような攻撃を繰り出すことに重点を置いており、正面からの攻撃よりもウォールランを組み合わせると威力が高まります。


2015年9月に公開された移動紹介映像、ウォールランを組み合わせたキックを披露している

フェイスにはダメージシステムとしてのスタミナが存在し、体力が切れると全く動けなくなります。しかし、フェイスが移動し続けることで“フォーカス”という敵の攻撃を受けない状態を発生させることが可能で、フォーカス中に攻撃を受けるとスタミナの代わりにフォーカスを消費します。


通常攻撃の他にも3人称視点によるテイクダウンを実装。特定のエリアにおける最後の敵を倒した時の締めとして発生します。この三人称視点テイクダウンは、プレイヤーにフェイスのことを認識させると共に、戦闘終了を知らせるための措置をスタイリッシュに仕上げたかったために実装したようです。本作で新たに実装されたシフトムーブ(短時間のダッシュ)も敵からの攻撃を避けることに活用でき、クイックターンなどと組み合わせることで敵の攻撃から狙われにくくなります。


ガジェットを使った戦いでは、MAGロープと軍用解読MODによるディスラプターを活用すると、システムをハッキングして移動ルートを切り開くことや、一定範囲内の敵を気絶させることも可能です。なお、この機能はフォーカス状態における運動エネルギーで充電されます。

また新たな登場人物としてバードマンとドーゲン、イカロス、ノーマッドの4名が追加されています。

■バードマン

バードマンは、ランナーという言葉が生まれる前よりランナーとして走り続けてきた。 はじめは、ランナーであることが彼の生き方に合っていただけにすぎない。だが複合企業がガラスの街に変化をもたらし始めると、その生き方が脅かされていることを感じ、レジスタンスのためにランナーを始めた。 バードマンの行動は他の者たちを啓発し、やがて組織が生まれた。 今もランナーとして走ることはあるが、既に最盛期からはほど遠く、物思いに耽る事と鳩に餌をやる事により多くの時間を割いている。

■ドーゲン

ブラックマーケットと禁制品のエキスパートであるドーゲンは、金と悪ふざけをこよなく愛している。 街で繰り広げられる勢力争いには、安定した収入をもたらしてくれるという一点を除けば何の関心も抱いていない。 受けた仕事は必ず果たすが、ドーゲンにとって大切なのは自分のみ。誰に組みすることもない。

■イカロス

闘争心が強く、他人と慣れあわないイカロスは、技術と鼻柱の両方でフェイスと良い勝負だ。 どちらもノアの関心を引くことに執心しており、街で一番のランナーの座をめぐり争っている。 その過去を上手く隠し続けており、唯一ノアだけがその秘密に気付いている。
■ノーマッド

ノーマッドは屋上を生活の場としているが、ランナーではない。 自ら外れ者となることを選んだ芸術家で、手にしたスプレー缶とユーモアのセンスを駆使し、複合企業に対して、彼なりのささやかな戦いを挑んでいる。 長年に渡るフェイスの親しい友人。

本作はPC/PS4/Xbox One向けに海外で5月24日に、国内で5月26日に発売予定です。
《Game*Spark》
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