人生にゲームをプラスするメディア

テイルスの本名はマイルス・パウアー!?セガが“ガセのようなホントの話”を公開

エイプリルフールでお馴染みの4月1日、いかがお過ごしですか。生活の中にちょっとしたユーモアを盛り込む方もいれば、いつも通りの平常運転という人もいることでしょう。

その他 全般
テイルスの本名はマイルス・パウアー!?セガが“ガセのようなホントの話”を公開
  • テイルスの本名はマイルス・パウアー!?セガが“ガセのようなホントの話”を公開
エイプリルフールでお馴染みの4月1日、いかがお過ごしですか。生活の中にちょっとしたユーモアを盛り込む方もいれば、いつも通りの平常運転という人もいることでしょう。

ゲーム業界の一部では、このイベントに力を入れるところも多く、「まさか」という言葉でしか表せない新作タイトルを発表し、盛大にエイプリルフールを楽しむところも。しかしごくたまに、「エイプリルフールだと思ったら本当の発表だった」ということもあり、今日だけの特別な混乱が渦巻く日でもあります。


送り手側はもちろん狙ってのことだと思いますが、今日発表されたら本当なのかウソなのか、受け手側はどうしても疑問が脳裏を過ぎります。そんな心理を知ってか知らずか、もしくは知った上での敢えての展開か。セガが、特設サイト「セガビア」を公開しました。

この「セガビア」は、セガにまつわる“ウソっぽいけど本当の話”を紹介するサイト。「UFOキャッチャー9のボイスを担当するのは内田真礼さん」、「ドリームキャストの起動音は坂本龍一氏が作曲」「テイルスの本名はマイルス・パウアー」など、意外なマメ知識が披露されています。

いつもならば素直に「そうなんだ」と感心するところですが、今日はよりにもよって4月1日。本当らしくとも、どこかで不安が頭をもたげます。“役に立つかは分からないけれど、セガにもっと詳しくなれちゃう知識”を、あなたは信じますか? それとも疑いますか? 気になる方はまず、この特設サイトを直接チェックし、そして真偽の判断を自ら下してみましょう。

■セガビア~GASEのようなホントの話~
URL:http://sns.sega.jp/201604-aprilfool/

(C)SEGA
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

その他 アクセスランキング

  1. 【特集】気づけば朝になっている…!注いだ時間がそのまま繁栄として返ってくるおすすめ「経営シミュレーションゲーム」5選

    【特集】気づけば朝になっている…!注いだ時間がそのまま繁栄として返ってくるおすすめ「経営シミュレーションゲーム」5選

  2. 「映画ちいかわ」入場者特典第4弾が配布開始!バッグや傘に付けられる「島二郎」「ヒトハ」「フタバ」などのチャームミニフィギュア

    「映画ちいかわ」入場者特典第4弾が配布開始!バッグや傘に付けられる「島二郎」「ヒトハ」「フタバ」などのチャームミニフィギュア

  3. 40代男性に傘を渡して必殺技をお願いしたら…アバンストラッシュ!「ドラクエ ダイの大冒険」スピンオフ「勇者アバンと獄炎の魔王」最新刊発売記念動画が、特定の世代に刺さる

    40代男性に傘を渡して必殺技をお願いしたら…アバンストラッシュ!「ドラクエ ダイの大冒険」スピンオフ「勇者アバンと獄炎の魔王」最新刊発売記念動画が、特定の世代に刺さる

  4. 【特集】 我、台湾で二郎系ラーメンを欲す!日本を離れてもあの背徳の一杯が恋しいすべての人へ贈る台北のおすすめ4店

  5. なぜ『名探偵プリキュア』が盛り上がっているのか? 親世代を狙い撃ちした最新作に乗り遅れるな!

  6. 映画「ちいかわ」の世界観!コラボカフェが開催決定ー「島二郎のカツカレーと貝汁」や「セイレーンのたいへんよく漬けましたプレート」など、フードも盛り沢山

  7. 「映画ちいかわ」入場者特典第4弾はチャームミニフィギュア!バッグや傘に付けられる「島二郎」「ヒトハ」「フタバ」など全4種

  8. 『名探偵プリキュア!』森亜るるか、現代では43歳!? まさかの誕生日公開にファン大盛り上がり

  9. 『モンハン メゼポルタ開拓記』ハンター図鑑Vol1…50キャラのイラストと設定を一挙公開

  10. 【hideのゲーム音楽伝道記】第41回:『ICO』― 手を繋いで進む、少年少女の物語を彩る静寂と音楽

アクセスランキングをもっと見る