3月下旬よりフィールドテストが実施される『Pokemon GO』ですが、新たに更新された公式サイトとNianticのサイトによると、本作ではGPS技術とAR技術を組み合わせたシステムが採用されており、次世代の「リアル・ワールド・ゲーム」のプラットフォームを体現するゲームになるとのこと。出現ポケモンと現実の場所は連動しており、プレイヤーは色々な場所を歩き、探索することで、その場所にふさわしい野生のポケモンを捕まえることができます。
またゲームプレイの詳細も公開。項目別にまとめたものをお届けします。
◆ポケモンの捕まえ方
自分の近くにポケモンが現れるとスマートフォンが振動し、マップ上に現れたポケモンをタップすることでポケモンと遭遇。ポケモンは実際の風景の上に現れ、画面上のモンスターボールをスワイプして投げると、捕まえることができます。
◆ゲーム内アイテム
ゲームで使用するアイテムはマップ上に現れる「ポケストップ」と呼ばれる特定の場所で入手でき、「ポケモンのタマゴ」や「モンスターボール」などが用意。「ポケストップ」は名所旧跡や有名なモニュメントなどに設定されており、これは『Ingress』でいう「ポータル」のようなものです。
◆レベルアップ
本作ではプレイヤー側にレベルの概念があり、多くのポケモンを捕まえることによってレ
ベルが上がります。レベルアップすることで、より強いポケモンと遭遇でき、良い道具も入手できるようになります。
◆ポケモンの進化
『ポケットモンスター』シリーズ同様に、本作にもポケモンの進化要素が用意されています。ただ進化方法は本作独自のものになっており、同じポケモンをたくさん捕まえることで、1匹を進化させることができます。
◆ポケモンのタマゴ
「ポケモンのタマゴ」はプレイヤーが実際に歩くことで、かえすことができます。
◆チームとジム
本作には3種類のチームが用意されており、レベルを上げることで参加することが可能に。これらの「チーム」はゲーム内で対立しており、同じ「チーム」のメンバーと協力しながら、マップ上に出現する「ジム」の所有権と名声をかけたPvPを楽しむことができます。
■所属方法
マップ上にある「ジム」に自分のポケモンを配置すると、その「ジム」に所属できるようになります。ただし配置できるのは、どのチームのポケモンも配置されていない「ジム」か、自分と同じチームのポケモンが配置されている「ジム」のどちらかです。
■ジムバトル
あるチームのポケモンが配置された「ジム」は、他の2チームからバトルを挑まれることがあります。これが本作のバトル「ジムバトル」で、1つの「ジム」には1プレイヤーにつき1匹までしか配置できないので、他のチームメンバーと協力して複数のポケモンを配置し、「ジム」の防御を固める必要があります。
『Pokemon GO』は2016年サービス予定です。
(C)2016 Poke'mon. (C)1995-2016 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
(C)2016 Niantic, Inc.
編集部おすすめの記事
特集
モバイル・スマートフォン アクセスランキング
-
今さら聞けない『アズールレーン』ー『艦これ』との違いや魅力って?【特集】
-
『ウマ娘』フォローするだけで競馬ネタに詳しくなれる!?漫画家・坂崎ふれでぃ先生のTwitterが話題沸騰中
-
『ウマ娘』最強ウマドル・スマートファルコン…新しいあだ名は“赤鬼”!?
-
“昔ながら”からの脱却―『ワールドフリッパー』のドット絵はなぜ今風に見えるのか?こだわりが凝縮した開発インタビュー
-
『ウマ娘』「馬」の漢字はないのに「馬偏(うまへん)」がある理由は?ウマ娘界のちょっとした豆知識
-
『FGO』スカサハとはどのような存在なのか?伝承より考える【特集】
-
『ウマ娘』セイウンスカイの趣味は「釣りバカ日誌」が元ネタ!?奇縁の始まりは24年前…
-
『アイドルマスター シャイニーカラーズ』は「原点回帰」―坂上P、高山氏に誕生のきっかけやキャラクターデザインの意図を訊いてみた
-
わしが男塾塾長江田島平八である!!ソーシャルゲーム『魁!!男塾 ~連合大闘争編~』配信決定
-
『FGO』一番好きな褐色サーヴァントは誰?(男性編)【読者アンケート】







