「UNO」は1971年に発売されたカードゲームで、米オハイオ州にある理髪店のマール・ロビンス氏が考案。日本展開はマテル・インターナショナルが担当しており、様々なバリエーションの「UNO」が販売されています。
新たに発売されるリニューアル版では、発売以来初めてのルール変更を実施。従来のカードに加えて、指定した相手とカードを“全てとりかえっこ”できる「とりかえっこワイルド」1枚と、好きなルールを何度でも書き込める「白いワイルドカード」3枚が追加されます。パッケージやカードについても、より見やすいデザインに変更されます。
マテル・インターナショナルによると、今回のリニューアルは「これまでいただいていたユーザーの皆様からの声を反映した」もので、特に「とりかえっこワイルド」は最も要望のあった要素なのだとか。変更後のルールは明かされていませんが、よりエキサイティングなカードゲームになるとのことです。
リニューアル版「UNO」は3月中旬発売予定で、価格は1,058円(税込)。全国の取扱販売店などで販売されます。
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