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「わたしのファミカセ展 特別回顧展」3月15日より開催、歴代の名作が一堂に会する

ファミコンカセットのラベルをキャンバスとし、それぞれのアイディアをぶつけてデザインする展示イベント「わたしのファミカセ展」が今年も実施されます。展示期間は5月3日から5月31日に渡って予定されており、水曜が定休日となります。

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ファミコンカセットのラベルをキャンバスとし、それぞれのアイディアをぶつけてデザインする展示イベント「わたしのファミカセ展」が今年も実施されます。展示期間は5月3日から5月31日に渡って予定されており、水曜が定休日となります。

クリエイターたちのアイディアや個性が「ファミカセ」のラベルを彩り、そこに込められた物語を想像していく醍醐味は、本イベントだからこそ味わえる魅力的なポイント。また、見る側として楽しむだけでなく、作品を応募して参加することも可能なイベントです。



この「わたしのファミカセ展」には誰でもエントリーできますが、個人およびグループの製作に関わらず、作品提出は1点のみ。また応募締め切りは、3月31日の23時59分まで(必着)。詳細に関しては、公式サイトをチェックしてみてください。

■「わたしのファミカセ展 2016」
URL:http://www.famicase.com/ent.html

また「わたしのファミカセ展 2016」の開催に先駆け、「わたしのファミカセ展 特別回顧展」が、3月15日よりMETEORのB1にて実施されます。2005年から2015年に出品された中からチョイスされた、歴代の名作が一堂に会する貴重な機会です。

「わたしのファミカセ展 特別回顧展」の開場時間は、13時から21時まで。こちらも水曜が定休で、入場料は無料。100本を超える歴代の作品が展示されており、見応えも満点です。これまでの歴史を振り返りたい方はもちろん、「わたしのファミカセ展 2016」に向けて予習するために足を運ぶのも一興でしょう。



■METEORへのアクセス
URL:http://super-meteor.com/
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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