人生にゲームをプラスするメディア

PS Vita版『太鼓の達人』自動演奏マシンが話題に!海外からも注目集める

数あるリズムゲームの中でも、歩んだ歴史に裏付けられた人気を持ち、また太鼓にフォーカスしたゲーム性が特徴的な『太鼓の達人』シリーズは、アーケードから数々のゲーム機まで幅広く展開しており、今も愛され続けています。

ソニー PSV
PS Vita版『太鼓の達人』自動演奏マシンが話題に!海外からも注目集める
  • PS Vita版『太鼓の達人』自動演奏マシンが話題に!海外からも注目集める
  • PS Vita版『太鼓の達人』自動演奏マシンが話題に!海外からも注目集める
数あるリズムゲームの中でも、歩んだ歴史に裏付けられた人気を持ち、また太鼓にフォーカスしたゲーム性が特徴的な『太鼓の達人』シリーズは、アーケードから数々のゲーム機まで幅広く展開しており、今も愛され続けています。

楽しく遊べるのはもちろん、巧みなテクニックを要x求する歯応えたっぷりの譜面もあり、家族でワイワイと楽しめる要素とともに、腕を磨くやり応えも備えている『太鼓の達人』。それだけに、難しい譜面に挑戦してクリアを目指すユーザーも後を絶ちません。

ですが、通常のプレイとはまったく異なるアプローチで完全クリアを果たした動画が、今注目を集めています。この映像は、かむいさんが自身のTwitterにて公開したもので、なんと「太達自動演奏マシーン」を作り上げて挑んだというもの。



PS Vitaにセットされた「太達自動演奏マシーン」はなかなか勇ましい出で立ちをしており、装置の外観だけでも見応え充分。しかしその性能も実に高く、全ての判定で「良」を叩き出す驚きの結果を、文字通り「叩き出し」ました。

この映像はかむいさんのTwitterで公開されており、2万を超えるリツイートを獲得。しかも反響は海外からも寄せられており、「これを本来は素手でやるのか!日本人はクレイジーだな!」といった感想も届いているとのこと。世界に轟く衝撃を与えた「太達自動演奏マシーン」の活躍、よければ閲覧してみてください。



■かむいさん Twitterアカウント
URL:https://twitter.com/dorayaki_kamui
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. 「七つの大罪」はもう古い!?『原神』新キャラたちの元ネタとなった“オタクの新教養”

    「七つの大罪」はもう古い!?『原神』新キャラたちの元ネタとなった“オタクの新教養”

  2. 『Ghost of Tsushima』新参冥人に向けた「冥人奇譚」の特徴&アドバイス14選! 勝利の鍵は“仲間との意思疎通”にあり

    『Ghost of Tsushima』新参冥人に向けた「冥人奇譚」の特徴&アドバイス14選! 勝利の鍵は“仲間との意思疎通”にあり

  3. 『SEKIRO』ボス再戦&連戦機能を体験―連戦の最後には“特別仕様”のボスが待ち受ける!

    『SEKIRO』ボス再戦&連戦機能を体験―連戦の最後には“特別仕様”のボスが待ち受ける!

  4. 20周年を迎えた『アークザラッドIII』を思い出す─このゲームは悪くはない、ただ終わった作品を強引に続ける力がなかったのだ

  5. 『ELDEN RING』最序盤からルーン稼ぎに使える4つの場所!王への道は一日にしてならず

  6. PS5までの歴代PlayStation据え置きハードを振り返る!これまでの進歩とこれからの進歩を見比べよう

  7. 『モンハンワールド:アイスボーン』現時点で判明している新登場モンスターをまとめてチェック―ハンターを待つは大ボリュームの24体!【特集】

  8. 『ベルセルク無双』「セルピコ」「シールケ」のアクションが公開、「断罪篇」ストーリーやゲームの流れなども

  9. 『モンハン:ワールド』みんな大好き“モンスターの尻尾”―プケプケからイビルジョーまで11本

  10. 『かまいたちの夜』の舞台となったペンションに宿泊…!あの名シーンを妻と再現してきた【ネタバレ注意】

アクセスランキングをもっと見る