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金子彰史が“ワイルドアームズミーティング”で「今年はシリーズ20周年」と力説、新展開なるか

『ワイルドアームズ』シリーズを手がけてきたゲームクリエイターの金子彰史氏が、自身のTwitterアカウントにて意味深な発言をつぶやきました。

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『ワイルドアームズ』シリーズを手がけてきたゲームクリエイターの金子彰史氏が、自身のTwitterアカウントにて意味深な発言をつぶやきました。

近年では「戦姫絶唱シンフォギア」シリーズの原作や脚本などを務め、アニメファンにとっても目の離せない存在となっている金子氏。ゲームファンならば、古くは『天使の詩』シリーズからPS系列の名作RPG『ワイルドアームズ』シリーズまで、印象深いタイトルを数多くリリースしています。

西部劇とSF要素を融合させ、「口笛が似合うRPG」という独自性を確立した『ワイルドアームズ』シリーズは、熱心なファンに支えられてこれまで7作を提供。なるけみちこさんなどが手がけた音楽面での評判の高さも特徴的なシリーズです。

アニメ化やコミカライズなど、多方面に渡った展開や人気でも知られており、最新作の登場を今も多くの方が待ちわびている『ワイルドアームズ』シリーズ。そんな人気シリーズに関する意味深なコメントを、このたび金子氏が発信しました。



金子氏のコメントによれば、なるけさんなどの関係者とともに、今年は本シリーズの20周年を迎える記念すべき年であることを力説した“ワイルドアームズミーティング”を実施したとのことです。

ミーティングの詳細に関しては明かされてませんが、少なくとも『ワイルドアームズ』関係者が今もなお熱意を持っていることがしっかりと伺えます。「外は寒いが、俺たちはきっと熱かった」との言葉が、ファンにとって少し遅いお年玉となる朗報に繋がることを願うばかりです。
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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