テンセンスQQが報じるところによると、これは先日北京で開催された「中国インターネット文化産業フォーラム」の席で、中国のゲーム企業「37Games(37互遊)」の総裁を務める李逸飛氏の発言から明らかになったもの。 アニメの方はすでに制作に入っており、2016年の第1四半期(4月~6月)に動画配信サービスなどを通じて公開される予定です。
またそれとは別に、実写化の話も出ており、こちらも「そう難しいことはない」とのことで、早期実現の可能性はかなり高いと思われます。
「37Games」がSNKプレイモアの株式81.25%を取得したことは記憶に新しい出来事ですが、「『ザ・キング・オブ・ファイターズ』のような既存の作品を再創造し世界に向けて発信することは、我々にとって重要なプロジェクトだ」と李氏は語っており、今回発表された作品を日本や韓国、東南アジア、そして北米でも公開したいとその意欲を見せています。
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