原作は、1984年より「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載を開始した国民的大人気漫画。単行本・完全版は全世界で2億3,000万部を超える発行部数を記録し、子どもから大人まで、また日本国内にとどまらず、海外にも熱狂的なファンが多く存在している。そして現在放送中のアニメは、悟空が魔人ブウとの壮絶な戦いを終え、平和を取り戻した地球のその後を舞台とした物語が展開している。
1月よりスタートする新章は、鳥山明原作・ストーリー&キャラクター原案の「破壊神シャンパ編」。これまでシャンパのビジュアルは解禁されていたが、その素性やストーリーは発表されていなかっただけにファン必見の新シリーズとなる。地球をかけた格闘試合が開催されることや、第6宇宙と第7宇宙の戦いとは…。そしてスーパードラゴンボールとは…。まだまだ謎の多い新章だ。
また本作のプロデューサー・野崎理氏は「アニメ放送開始から30周年という記念すべきタイミングで、『ドラゴンボール超』の物語はいまだかつて、コミック、テレビシリーズ、劇場版など一切描かれてこなかった前人未到の領域に突入します。遂に新キャラクター・破壊神シャンパの正体が明らかになるなど、鳥山原作の新キャラクターが続々登場し、活躍します」と新章も気になる内容満載だと明かした。
そして、テレビアニメ30周年と新章突入を記念したイベントも目白押し。シリーズを30年間彩った歴代主題歌を収録したベストアルバム「ドラゴンボール 神 BEST」の発売が決定したほか、江東区青海の「お台場ダイバーシティ東京プラザ」では、今月28日(月)より、大迫力の神龍巨大バルーンと悪の帝王・フリーザロボが出現。 そして、新宿高島屋タイムズスクエアには巨大壁面広告が登場するほか、2月5日(金)より札幌で行われる「第67回さっぽろ雪まつり」には本作の大雪像が展示される。
記念すべきメモリアルイヤーとなる2016年、待望の新章スタートにさまざまなイベント盛りだくさんの本作。まだまだ謎の多い新章の今後の動向に注目したい。
「ドラゴンボール超」は2016年1月24日(日)9時~フジテレビ系にて放送。
「ドラゴンボール超」新章突入!新キャラ・シャンパの正体が明らかに…
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