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内田明理、仮想世界と現実を融合させる新企画「AR performers」を発表 ― まずは女性向けタイトルのキャラビジュアルが公開

今年の3月にコナミデジタルエンタテインメントを退職し、後にユークスへの入社が明らかとなったゲームクリエイターの内田明理氏。『ラブプラス』シリーズや『ときめきメモリアル Girl's Side』シリーズなどに関わった実績を持ちます。

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今年の3月にコナミデジタルエンタテインメントを退職し、後にユークスへの入社が明らかとなったゲームクリエイターの内田明理氏。『ラブプラス』シリーズや『ときめきメモリアル Girl's Side』シリーズなどに関わった実績を持ちます。

男性向けと女性向け、全く異なるユーザー層に向けたゲームタイトルに関わり、共に大きな成功を収めるシリーズへと成長する一助を担った内田氏。キャラクターの魅力を引き出す手腕なども高く評価されており、そんな内田氏が今後どのような新提案を提示するのか大きな関心が集まっています。

いち早く公開されたのは、「架空の“告白成功率0.01%の恋愛ゲーム”をユーザーと共に思い出す」といった形でキャラクターIPを作り上げていくという、その過程も実にユニークな「みんなで作る。Superつんでれ(C)」。現在もニコニコ生放送にて、定期的に“思い出す”作業に当たっており、史上最凶の美少女キャラ「つんでれ(C)」が徐々に形作られています。

そしてこのたび、内田氏が率いる「Uchida lab」が新たなプロジェクト「AR performers」を発表し、ティザーサイトを公開しました。


“ライブで体験する新しいキャラクターエンターテインメントプロジェクト”となる「AR performers」。どのような体験を提供するのか、その詳細などはまだ明かされていませんが、まずは女性向けタイトルの顔となるキャラクター「シンジ」のビジュアルを公開。どうやら「AR performers」は作品名というよりも1つのプロジェクトであり、複数のタイトルが展開されるようです。

また内田氏のコメントも掲載されており、仮想の世界と現実の世界をうまく融合させるというテーマに挑戦する同氏の姿勢は、これまで手がけてきたタイトルを楽しんだユーザーにとって大きく期待を募らせるものと言えるでしょう。新たな発表が待ち遠しいばかりです。

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《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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