本作の舞台挨拶の開催が決定した。主演の福沙奈恵さんや監督の名和宗則さんをはじめ、キャストとスタッフが勢揃いする予定だ。
『紅殻のパンドラ』は六道神士さんが「角川ニコニコエース」にて連載中のSFアクションマンガが原作である。原案は士郎正宗さんが務め、サイボーグや自律ロボットが浸透しはじめた近未来を舞台としている。エッジの効いたSFファン好きに堪らない作品だ。
主人公は全身義体の少女・七転福音。人造のリゾートアイランド・セナンクル島を訪れた彼女は、そこで重武装のテロリストや大量破壊兵器が跋扈する新たな世界を垣間見ることになる。
アニメ版は「乃木坂春香の秘密」シリーズや『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』の名和宗則さんが監督を務め、アニメーション制作はStudio五組とAXsiZが共同で担当した。長さは約50分、イベント上映版での披露となる。
舞台挨拶はまず上映初日の12月5日に角川シネマ新宿で行われる。登壇者はキャストより、七転福音役の福沙奈恵さん、クラリオン役の沼倉愛美さん、ブリーーーー役の松田颯水さん、バニー役の村川梨衣さん、スタッフより、名和監督と原作者の六道さんを予定している。
続いて12月6日には伏見ミリオン座と梅田ブルク7にて開催。こちらには福さん、沼倉さん、松田さん、名和監督、六道さんの5名が出演する予定だ。前売りチケットは11月21日11時より、チケットぴあでプレリザーブがスタート。11月28日10時から一般発売が行われる。価格は1800円(税込)となっている。
なお12月12日と13日にも角川シネマ新宿で舞台挨拶を開催する予定だ。詳細は決まり次第、公式サイトにて発表される。
[高橋克則]
劇場イベント上映版『紅殻のパンドラ』
角川シネマ新宿、伏見ミリオン座、梅田ブルク7にて
12月5日(土)~2週間限定公開
(C)2015士郎正宗・六道神士/KADOKAWA 角川書店/紅殻のパンドラ製作委員会
「紅殻のパンドラ」12月5日より上映開始、舞台挨拶開催 士郎正宗・原案の近未来SF
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