人生にゲームをプラスするメディア

ハロウィンの“ゾンビ”イベント、批判続出で中止へ…ゲーム的な要素やフラッシュモブが原因か

 31日に東京の原宿駅~渋谷駅エリアで行われる予定だったハロウィン・フラッシュモブイベント「ZONBIE PANIC!!」(原文ママ)の中止が公式サイトで発表された。同イベントには、「参加者以外もトラブルに巻き込まれる可能性がある」など多数の批判が寄せられていた。

その他 全般
※イメージ画像(C)Getty Images
  • ※イメージ画像(C)Getty Images
  • 「ZONBIE PANIC!!」公式サイトより
 31日に東京の原宿駅~渋谷駅エリアで行われる予定だったハロウィン・フラッシュモブイベント「ZONBIE PANIC!!」(原文ママ)の中止が公式サイトで発表された。同イベントには、「参加者以外もトラブルに巻き込まれる可能性がある」など多数の批判が寄せられていた。

 「ZONBIE PANIC!!」は劇団が主宰するホラーイベントで、ハロウィンで盛り上がる街をゾンビが集団で襲う……というのがコンセプトだった。イベントの詳細については明かされていない部分も多かったが、ゾンビの仮装をした参加者によるフラッシュモブ(街中で突然パフォーマンスを行うこと)イベントで、公式サイトに「※ゾンビは対ゾンビ用ライフルに当たるとすぐ倒れちゃうらしいです!」と記載されていることから多少ゲーム的な要素もあったのかもしれない。参加条件には「人を驚かしてみたい!笑わせたい!」「路上で目立ってみたい!」などが挙げられていた。

 しかしネット上では、渋谷というただでさえ人であふれかえった場所で行われること、またイベントの趣旨を理解していない人々を巻き込んでいたずらに驚かせるようなイベント内容への批判が噴出。「何も知らないで街に来てる通行人まで巻き込むのはやめて欲しい 望んでない人には迷惑でしかないよね」「血糊とかが服についたらどうする気なの?パニックになって車とかに人がぶつかったらどうするの?」「妊婦さんとか体調不良の人がいるんだから、公共の場でアホな事するな」といった意見が出ていた。

 そういった批判を受けてか、同イベントの公式サイトは30日までに中止を発表した。

ゾンビの仮装でフラッシュモブ……批判続出のハロウィンイベントが中止

《原田@RBB TODAY》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

その他 アクセスランキング

  1. ガンダム50周年PV「少年とガンダム」が公開!歴代作品が一堂に登場、ノスタルジーながらも勢いある記念映像

    ガンダム50周年PV「少年とガンダム」が公開!歴代作品が一堂に登場、ノスタルジーながらも勢いある記念映像

  2. 「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO」は劇場公開作品になると発表!ストフリがこちらに銃口を向けるシーンも…

    「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO」は劇場公開作品になると発表!ストフリがこちらに銃口を向けるシーンも…

  3. 「機動戦士ガンダム」リマスタープロジェクトが2029年展開!さらに「ガンダムW」の新規映像制作も決定

    「機動戦士ガンダム」リマスタープロジェクトが2029年展開!さらに「ガンダムW」の新規映像制作も決定

  4. 1枚のカードが運命を変える!デッキ構築型ローグライクの原点から最新作まで、今こそ遊ぶべきおすすめ5選【特集】

  5. ガンプラやアクセサリー作りにも便利!専用ライトをあてると瞬間接着「アロンアルフア 光」が第64回静岡ホビーショーに体験展示

  6. お台場の「実物大ガンダムユニコーン立像」が終了へー8年11ヶ月の展示に幕、フィナーレ施策を実施

アクセスランキングをもっと見る