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岸田メル、実は絵師ではなく“剣士”だった…「筆を折って剣を取り戦って行こうと思います」

岸田メル氏は、絵師ではなく剣士だったという驚きの結果が報告されました。

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岸田氏のtwitpicより
  • 岸田氏のtwitpicより
  • 『アトリエ』シリーズのイベントにて
岸田メル氏は、絵師ではなく剣士だったという驚きの結果が報告されました。

小説・アニメ関連のイラストやゲームなどのキャラクターデザインなど、幅広く手がけている岸田氏。ロロナ・トトリ・メルルがそれぞれ主人公を務めた、『アトリエ』シリーズの「アーランド」三部作で知った方も多いことと思います。

繊細かつ華やかなタッチで魅力的な絵を生み出してきた実績を持つ岸田氏。ですが、約3万7,000人もの方々が岸田氏のことを「剣士」と思っているという、驚きの発表が寄せられました。


「岸田メルは、絵師? 剣士?」という問いに46,224票が集まり、「剣士」に投じられた票の比率はなんと83%。数にして約3万7,000人という圧倒的多数が、岸田氏のことを「剣士」と認識している結果が弾き出されました。

もちろん何の理由もなければ、イラストレーターを剣士と錯誤することはありません。アクティブな岸田氏は、自身のTwitterアカウントなどでたびたびコスプレ姿などを披露しています。その中には、仮面姿で長剣を持ったパターンもあり、この行動も理由のひとつと言えるでしょう。


またこの時使用された剣は、8月13日より行われた「岸田メル展」の会場で販売され、しかも完売となりました。「剣を売る」という行動も、イラストレーターらしかならぬアクションと思われたのかもしれません。

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さらに、『乖離性ミリオンアーサー』をプレイしている一部のユーザーが、同作に登場する「騎士メダル」のことを「岸田メル」と呼んでおり、その一件に対して岸田氏がコメントしたことも関係しているかもしれません。騎士とイラストレーターよりは、剣士の方がいくらかイメージも近いことでしょう。

投票した人それぞれに理由があることと思いますが、集計してみると大差で「剣士」と思われていた岸田メル氏。「やはり筆を折って剣を取り戦って行こうと思います」とのコメントも明かしていますが、しかし愛剣は手放してしまったばかり。まずは新たな剣を入手する旅に出かけるのでしょうか。冒険の無事を祈りつつ、次の仕事までには戻ってきて欲しいと願うばかりです。
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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