人生にゲームをプラスするメディア

Wii Uバーチャルコンソール10月7日配信タイトル ― 『東海道五十三次』『怪盗ワリオ・ザ・セブン』

任天堂は、2015年10月7日よりWii Uバーチャルコンソールで配信するタイトルラインナップを公開しました。

任天堂 Wii U
かんしゃく玉なげカン太郎の 東海道五十三次
  • かんしゃく玉なげカン太郎の 東海道五十三次
  • 怪盗ワリオ・ザ・セブン
任天堂は、2015年10月7日よりWii Uバーチャルコンソールで配信するタイトルラインナップを公開しました。

10月7日よりニンテンドーeショップにて配信開始となるWii Uバーチャルコンソールタイトルは、ファミコンソフト『かんしゃく玉なげカン太郎の 東海道五十三次』、ニンテンドーDSソフト『怪盗ワリオ・ザ・セブン』の2作品です。


◆かんしゃく玉なげカン太郎の 東海道五十三次



・配信予定日:2015年10月7日
・価格:514円(税込)
・オリジナル版ハード:ファミコン
・オリジナル版発売日:1986年7月3日
・発売元:サンソフト
・ジャンル:アクション

『かんしゃく玉なげカン太郎の 東海道五十三次』は、1986年にサンソフトよりファミコンソフトとして発売されたアクションゲームです。花火職人の修行を終えた“カン太郎”が、隅田川で花火を打ち上げ、許嫁の“ももこ”と再会するために、東海道をひた走って京の都から江戸を目指します。

道中、カン太郎の持つ花火の秘密が狙われ、忍者や浪人などさまざまな敵に襲われます。かんしゃく玉を上手く使って敵を倒したり、逃げたりしながらステージを進んでいきましょう。各ステージは、タイトルにある「東海道五十三次」をモチーフとしており、ステージの地名に基づいた背景や地形、建物などが登場するのも本作の特徴です。

(C)SUNSOFT


◆怪盗ワリオ・ザ・セブン



・配信予定日:2015年10月7日
・価格:950円(税込)
・オリジナル版ハード:ニンテンドーDS
・オリジナル版発売日:2007年1月18日
・発売元:任天堂
・ジャンル:タッチペンアクション

『怪盗ワリオ・ザ・セブン』は、2007年に任天堂よりニンテンドーDSソフトとして発売された「タッチペンアクションゲーム」で、“ワリオ”を主人公としたアクションゲームシリーズのひとつです。開発は朱雀。「紳士怪盗アルデンテ」というテレビアニメの世界に飛び込んだ“ワリオ”が、どんな願いも叶える秘宝「ウィッシュストーン」を目指して冒険を繰り広げます。

基本操作は十字キー(左利き用にABXYボタンも十字キー操作に対応)を使用、特殊なアクションはすべてタッチペンを使用します。いつもの“ワリオ”にあたる「かいとうワリオ」に加え、タッチペンで“ワリオ”の上に絵を描いて7種類の姿に変身できるのが本作の特徴です。それぞれの固有の特殊能力を駆使してステージを進みましょう。

(C)2007 Nintendo/SUZAK
《津久井箇人 a.k.a. そそそ》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

任天堂 アクセスランキング

  1. 世界に“50本だけ”幻のソフトが破壊される…『月姫』99年冬コミの体験版フロッピーを入手した海外ユーザーを襲った悲劇

    世界に“50本だけ”幻のソフトが破壊される…『月姫』99年冬コミの体験版フロッピーを入手した海外ユーザーを襲った悲劇

  2. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

    『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  3. 『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

    『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

  4. 眠れない夜に『あつまれ どうぶつの森』を遊ぶと楽しい8つの理由─夜中にこそ見える世界もある

  5. 『ポケモンSV』のニャオハに「進化しても立たないで!」と願う声!二足で歩く、歴代猫ポケモンを調べてみた

  6. 『ポケモン』野球ファン必見!独特な投球フォームの元ネタ3選

  7. なぜ『バイオハザードGAIDEN』は黒歴史になったのか? ゲームボーイカラーで発売された幻のタイトルを解説【『バイオハザード』25周年特集】

  8. 任天堂なのにセクシーなゲームキャラ10選

  9. 『ポケモン ピカ・ブイ』初代を遊んだおっさんが驚いた10のポイント!おしょうが仲間にならずサイクリングロードも廃止!?

  10. ニンダイで突如発表されたホラーゲーム『TOKYO SCRAMBLE』プレイレポ―“操作を分担”するマルチプレイ要素も試してみた

アクセスランキングをもっと見る