Amazon/ Twitchと隣接してブースを設けたプロダクションI.Gもそんな異色の出展社のひとつだ。同社は『攻殻機動隊』や『宇宙戦艦ヤマト2019』、「BLOOD」シリーズ、『黒子のバスケ』などでお馴染みのアニメーション制作会社である。
そんなプロダクションI.Gが東京ゲームショウ2015で紹介するのは、9月14日に発表された『攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver』のティザー映像である。アニメであると同時に、インタラクティブに体験するコンテンツは、確かに東京ゲームショウに相応しい。
プロダクションI.Gのブースにはこれを上映するドームシアターが設置され、一際大きな存在感を誇っている。また赤いタチコマの展示もあり、時間によっては草薙素子とバトーも現れた。
シアターの入場は定員制、入口でまず懐かしさも感じる赤と青の3Dメガネを渡される。映像を観る際にこれを自ら手でかざす。ドームシアターのため観客は上方見ることになる。画面はより全面広がり、それを見渡す。
映像は約3分、それがあっという間に過ぎ去るほどの迫力とクオリティとなっていた。『攻殻機動隊』ならではの世界観で、近未来的が舞台ということもありVR映像として引きこまれる要素が多かった。
キャラクターやメカはまさに飛び出すように見え、手を伸ばせば触れられそうな印象を与える。まさに仮想現実という言葉がぴったりである。VRの新たな可能性が見せる映像となっていた。
ティザー映像は3分だったが、今後は約10分の完成版を予定している。今冬に全世界配信とのことだ。
「攻殻機動隊」VRを体験 東京ゲームショウ初出展のプロダクションI.Gはドームシアターで大迫力
《タカロク》編集部おすすめの記事
特集
その他 アクセスランキング
-
2026年はこの聖地がアツい!「アニメ聖地88」発表ー「頭文字D」「MFゴースト」や「わたたべ」「エヴァ」など人気作が続々
-
2,000人の読者が選んだ“『FF7 リメイク』ヒロイン”ベスト10を発表! バレットがまさかの7位、女装クラウドの順位は?【アンケート】
-
【お知らせ】抽選で5名様にAmazonギフトコード5,000円分プレゼント!読者アンケートにご協力ください
-
アニメ『原神』動いてた!劇場版『魔法使いの夜』や『テイルズ オブ』など、ufotableが今後の展開を「プロモーションリール」で発表
-
『ウマ娘』人気投票結果発表!3,000人以上から選ばれた“No.1育成ウマ娘”は?
-
最も人気の高い『ペルソナ』ナンバリングはこれだ! 上位3作が約3%差の熾烈な争い─派生作もジャンル別で激突【アンケ結果発表】
-
『天穂のサクナヒメ』の攻略に、農林水産省の公式サイトは本当に役立つのか? 参考にしながら実際に稲作してみた
-
スキマ時間をチルに過ごせるゲーム5選!焚き火シムからハートフルアドベンチャーまで、とにかくリラックスしたいあなたへ
-
『ラブプラス EVERY』スマホの向こうにいるのは、愛花か凛子か、それとも寧々か─あなたが選んだ“カノジョ”は誰ですか?【アンケート】
-
過激コスプレにドキッ!競泳水着から清楚系お姉さんまで目白押し!「コスケット」人気コスプレイヤー&グラビアモデルまとめ【写真35枚】







