人生にゲームをプラスするメディア

無惨なビル街に「守ろう交通安全」、そしてグランゼーラ…バンナム新作サイトが更新、やはり『絶体絶命都市』か?

バンダイナムコエンターテインメントが公開した新作ティザーサイトが更新を迎え、その崩壊ぶりが更に明らかとなりました。

その他 全般
無惨なビル街に「守ろう交通安全」、そしてグランゼーラ…バンナム新作サイトが更新、やはり『絶体絶命都市』か?
  • 無惨なビル街に「守ろう交通安全」、そしてグランゼーラ…バンナム新作サイトが更新、やはり『絶体絶命都市』か?
バンダイナムコエンターテインメントが公開した新作ティザーサイトが更新を迎え、その崩壊ぶりが更に明らかとなりました。

当初は、ファンタジー風のイラストと「巨影都市グランゼーラ」というロゴだけが彩るティザーサイトでしたが、後にこのイラストを取り囲む枠がひび割れた状態で登場。更に周囲の状況も徐々に判明し始めて、なにやら現代風な一文なども浮かび上がってきました。


そんな謎めくティザーサイトがまた更新され、少しずつではあるものの、周辺の様子が更に浮き彫りとなっています。その崩壊ぶりは留まるところを知らず拡がっており、明るさやコントラストなどを調整してみると、無惨な傷跡を晒すビル街のような景色や、「守ろう交通安全」といった文字を確認することができます。

最初に公開されていたイラストも走査線のような加工が入っており、もしそこが現代だとすれば、デジタルサイネージのようなもので表示されているのかもしれません。また、崩壊した現代の街が新作タイトルの舞台ならば、前回更新の際にも触れましたが、「グランゼーラ」繋がりで、『絶体絶命都市』シリーズの新たな展開を示唆しているのかもしれません。

このサイトのソースには、「剣を携え城へ。一頭の馬と共に。向かう先は虚構の中の巨影都市」との意味深な文章が綴られていましたが、前回記事のインサイド読者からのコメントで、「一頭の馬というのはまさかグランゼーラチーフクリエイターの九条一馬さんの事を示唆しているのか!?」との鋭い意見も寄せられています。

また、「その考えで行くと、剣の柄頭の形が「9」になっているね。九条の条は「城」かな?」とのコメントもあり、ひとつひとつのピースが『絶体絶命都市』へと集約するように思えてきます。

もちろん画像の件も含め、これらは全て憶測の域を出ません。果たしてどのようなタイトルが明かされるのか、より興味が深まるティザーサイト更新となりました。正式発表が待ち遠しいばかりです。

(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

その他 アクセスランキング

  1. 『ウマ娘』「エヴァ」などが関ヶ原に集結!愛がたっぷり詰まった愛車を取材【第拾回 天下無双 東西最強痛車決戦フォトレポ】

    『ウマ娘』「エヴァ」などが関ヶ原に集結!愛がたっぷり詰まった愛車を取材【第拾回 天下無双 東西最強痛車決戦フォトレポ】

  2. 【特集】カボチャ頭で暴れ回り、遺体でアンデッド軍団を錬成し、オバケだらけのホテルを探検する!ハロウィン気分を満喫するおすすめゲーム5選

    【特集】カボチャ頭で暴れ回り、遺体でアンデッド軍団を錬成し、オバケだらけのホテルを探検する!ハロウィン気分を満喫するおすすめゲーム5選

  3. 新作「To LOVEる -とらぶる-」短編集、COMIC ZINでの購入特典は「少なくとも年末年始までは付ける予定」と告知! 再入荷分も手配中

  4. スキマ時間をチルに過ごせるゲーム5選!焚き火シムからハートフルアドベンチャーまで、とにかくリラックスしたいあなたへ

  5. 「アサシン クリード」シリーズおすすめ5選!爽快で鮮やかな暗殺アクションと平原から砂漠まで探索が楽しいオープンワールド体験

  6. 巨匠・寺沢武一氏を偲び、代表作「コブラ」の魅力を振り返る─異端にして名作、令和でも色褪せない魅力と名台詞

  7. Switchで遊べるヴァンサバ系ゲーム5選!強化しまくって大量の敵を一掃する「俺TUEEE!」が超気持ちいい

  8. 『ポケカ』最高金額は4億超え!歴代で「最も高く取引されたカード」のTOP10が紹介

アクセスランキングをもっと見る