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【日々気まぐレポ】第114回 部位破壊も楽しめる雷狼竜!「ほねほねザウルス×モンハン」にジンオウガが登場

インサイドを御覧の皆様、こんにちは。ライターひびきによる週間連載「日々気まぐレポ」、第114回目でございます。

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インサイドを御覧の皆様、こんにちは。ライターひびきによる週間連載「日々気まぐレポ」、第114回目でございます。

今週は、カバヤより発売されております「ほねほねザウルス×モンスターハンター」のレビュー第2回目をお送りします。本シリーズは、恐竜の骨格をモチーフとした組み立て式の食玩ブランド「ほねほねザウルス」と、カプコンの人気アクションゲームシリーズ『モンスターハンター』とのコラボレーションアイテム。種々の看板モンスターのデフォルメされた骨格状態を楽しめるとあって人気を博しています。



以前にご紹介した「リオレウス」に続いて、今回は「ジンオウガ」をご紹介。雷狼竜とも呼ばれる「ジンオウガ」は、PSPソフト『モンスターハンター ポータブル3rd』のパッケージを飾った同作を代表するモンスターのひとつ。激しい放電攻撃や四肢の爪を利用した鋭い攻撃に、煮え湯を飲まされたハンターさんも多いのではないでしょうか。ニンテンドー3DSソフト『モンスターハンター3G』では獄狼竜の異名を持つ亜種も登場。飛竜系のモンスターとはまた一味違った魅力をもつ、人気の高いモンスターとして知られています。



今回、そんなジンオウガが「ほねほねザウルス」とコラボ。他シリーズモンスターと同じくジンオウガでも骨格姿を楽しむことができます。とはいえ、胴体の肉付きがよく前回のリオレウスほどは骨格感は少ないジンオウガ。一応、首から胴体にかけての関節部や頭蓋骨部のディテールに黒塗装が施されるなど、それらしいデザインにはなっています。成型色はイメージカラーのアイスブルーの一色。あまり骨らしくはありませんが、ひと目でジンオウガと認識できるものとなっています。

組み立ては簡単で、ランナーは一部タッチゲートのようになっており、パーツの切り離しも道具いらずで組み立てることも可能。ですが、クオリティや安全性を求めるならばニッパー等の使用を強くオススメします。



可動は全身が細かく動き、前足は肘に軸可動も設けられています。その他はボールジョイントが多く、前足の外側ツメ部分まで可動する徹底ぶり。頭部の顎には開閉可能なギミックも内蔵されています。尻尾も二分割されており、フレキシブルに可動。劇中でお馴染みの回転アタックや、可動分割ゆえのなんちゃって「部位破壊」も再現が可能です。



その堅牢な作り故、純粋にジンオウガのデフォルメアクションフィギュアとして楽しめるのはもちろんのこと、共通規格のジョイントで「ほねほねザウルス×モンスターハンター」シリーズ以外の同シリーズとも組み換え遊びが可能となっています。「モンハン」シリーズの他のモンスターと組み合わせてオリジナルモンスターを作るもよし、それ以外の「ほねほねザウルス」と組み換えて自分だけの恐竜を作るもよしと、創作の幅も広がります。

特に「モンハン」系では翼の存在しない唯一のデザインのモンスターですので、パーツ的にもユニークなものが多く、組み換え遊びの核になりえるキットといえるのではないでしょうか。ほねほねザウルスの「モンハン」シリーズの中でも是非、抑えておきたいアイテムとなっています。オススメです。

「ほねほねザウルス×モンスターハンター」は発売中。価格は1個380円(税別)です。

(C)CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.


■筆者紹介:ひびき
関西在住のゲームやアニメが大好きな駆け出しひきこもり系ライター。そのシーズンに放送されているアニメはすべて視聴する暇人。ゲームのプレイは基本的にまったりじっくり足が遅い方。2012年からINSIDEにてライター活動を開始。お仕事はTwitterにて随時受付中。

Twitter:@hibiki_magurepo
《ひびき》

バーチャル関西の何でも屋さんです ひびき

2012年からインサイドにてゲームライターとして活動して、はや十数年。ちょっと古参気取りの何でも屋。Game*Sparkやアニメ!アニメ!にもたまに顔が出ます。ゲーム・アニメ以外では、ホビーやガジェット、バーチャルYouTuber業界が専門。お仕事お待ちしております。

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