かねてから「コンシューマー移植」をストレッチゴールの1つとして設定していた同クラウドファンディングキャンペーンですが、RED ASHチームの報告によれば、ユーザーアンケートの結果PS4向け移植を求める声が全体の6割以上を占めていたとのこと。ソニー・コンピュータエンタテインメントとの交渉の結果、PS4向けリリースが確定したとも伝えられています。これにあわせてストレッチゴールの「コンシューマー移植」が「PlayStation 4移植」へと変更されますが、移植希望ユーザーアンケートはKickstarter終了時まで継続していく方針です。
『Red Ash』Kickstarterキャンペーンは8月4日まで実施予定。ゴール目標金額は80万ドルとしており、現在まで45万ドル超の資金を集めています。これまでも多数のアップデートが報告されており、先日にはストーリービデオコンテ映像も公開されていました。
稲船氏が贈る新作ACT『Red Ash』PS4向けリリースが決定、新ストレッチゴールとして追加へ
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