舞台挨拶には藤原竜也(バルザ役)、山寺宏一(フーパ・ときはなたれしすがた役)、中川翔子(メアリ役)、篠原信一(ヒポポタス役)、山本美月(短編ナレーション)、松本梨香(サトシ役)、短編映画のテーマ曲「ガオガオ・オールスター」を歌う女性ボーカルグループ「Little Glee Monster」、湯山邦彦監督が登壇した。
この日は「子どもの頃からピカチュウが大好きだった」と言う山本さんの24回目のバースデーで、客席からは「おめでとう!」の声。するとサプライズで、ピカチュウ24匹が飾られた特製のケーキがお出ましし、山本さんは思わず感涙。「こんな素敵な誕生日を迎えられて、幸せです。これからもポケモンを愛し続けたい」と笑みを浮かべていた。
人気アニメシリーズの18作目。100年前、ポケモン同士のバトルによって大きな被害をうけた砂漠の街「デセルシティ」を舞台に、その発端となったポケモンの復活が巻き起こす新たな戦いを描く。
なんと公開初日をもって、シリーズ累計動員が7,000万人を突破するうれしいニュースも飛び込み、「スタート当初は3年続けることが目標だった。今回は18年の思いが詰まった作品」(湯山監督)、「目指せ1億人!」(松本さん)、「7,000万人といえば、イタリア、イギリス、フランスの人口よりも多いですよ」(山寺さん)、「まさに伝説ラッシュ!」(中川さん)と大喜びだった。
また、藤原さんは「僕は子どもに敬遠される映画が多いので、これを機にもっとみなさんに愛される映画に出たいと思う」と会場のちびっ子にアピール。声優初挑戦の篠原さんは「実際、どんな役でもできますから」と次回作への出演に期待を寄せていた。
『ポケモン・ザ・ムービーXY「光輪(リング)の超魔神 フーパ」』(同時上映『ピカチュウとポケモンおんがくたい』)は全国公開中。
山本美月、誕生祝いに感涙!24回目バースデー&ポケモン動員7,000万人のW喜び
《text:cinemacafe.net》編集部おすすめの記事
特集
その他 アクセスランキング
-
2026年発売予定のスイッチ2新作タイトル5選!「ポケモン」のサンドボックスにマリオテニス最新作、ちょっと不穏なほのぼの生活ゲーム
-
なんと「νガンダム」の姿も!新カット満載の「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」TV SPOT映像公開
-
「ニンテンドードリーム」3月号に『ポケモンZ-A』カナリィ、カラスバの“ロングポスター”が付属! 『あつ森』スイッチ2版ガイドも
-
『ウマ娘』たちが「ココス」ホールスタッフ風衣装でおもてなし!限定メニュー“やる気UPスイーツ”やノベルティなど企画盛り沢山
-
『FE 風花雪月』最推しコンビorカップリング投票結果発表─第3位の“ヒルマリ”を制した第2位、第1位は…!
-
最も人気の高い『ペルソナ』ナンバリングはこれだ! 上位3作が約3%差の熾烈な争い─派生作もジャンル別で激突【アンケ結果発表】
-
【コスプレ】『ガンダム』ハマーン様が“俗物”を超える美しさ! 注目レイヤー・提さん【写真17枚】
-
『ウマ娘』人気投票結果発表!3,000人以上から選ばれた“No.1育成ウマ娘”は?
-
『天穂のサクナヒメ』の攻略に、農林水産省の公式サイトは本当に役立つのか? 参考にしながら実際に稲作してみた
-
『ダンガンロンパ2』をアニメ化しない理由とは? 小高和剛「あのキャラ達の物語はあれでお終い」













