ゲームクリエイターの板垣伴信氏が率いるヴァルハラゲームスタジオが開発し、任天堂から国内では8月4日に発売が予定されているWii U『Devil's Third』(デビルズサード)。紆余曲折を経てようやくプレイヤーに届こうという本作ですが、気になるニュースが飛び込んできました。開発中止になったゲームを専門に扱う米国のメディア「Unseen64」が映像を公開し、『Devil's Third』を任天堂オブアメリカが扱わない事を決めたと報じました。それによれば、最終版の製品クオリティに米国オフィスは不満を持ち、取り扱いを辞めたとのこと。先月下旬には米国のeShopの今後のリリース作品から『Devil's Third』が削除されたと一部メディアが報じています。また、今年のE3でもフィーチャーされませんでした。任天堂から正式なコメントはありません。『Devil's Third』は『Ninja Gaiden』を手掛けた板垣伴信氏が開発する3Dアクションで、銃を使ったシューティングと、ナイフや刀を使った近接戦闘の組み合わせでスピーディでダイナミックなアクションがウリです。最大16人のマルチプレイが可能で、自作のマップ(要塞)でクランを組んで要塞攻防戦を楽しむ事が出来ます。日本国内ではAmazon.co.jpの独占販売となります。
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