準プロジェクトマネージャーには、日本のゲームコミュニティがローカライズに何を望んでいるかを理解していることが求められ、Blizzardタイトルの日本語化の推進や、外部委託されるローカライズ品質の管理、日本市場の開拓などの役割を任せられるようです。
求められるスキルは、同社のゲームで高レベルキャラクターを所持し、英語と日本語に堪能で、数年のローカライズ及びプロジェクト管理経験があることなど。勤務地はBlizzard本社のカリフォルニア州アーバインになります。
近年Blizzardタイトルで日本語化が行われているのは、スクウェア・エニックスより発売されたコンソール版『Diablo III』のみ。PCゲームにおいては『Warcraft III』を最後に日本語化は行われておらず、今回の動きは日本語化を待ち望んでいるファンに嬉しい報せとなったのではないでしょうか。
同社の最近のタイトルには、日本人プロプレイヤーも居る『Hearthstone』を始め、MOBAタイトルの『Heroes of the Storm』、現在開発中のマルチプレイシューター『Overwatch』があり、これらのタイトルを日本語環境でプレイできる日が来るのかもしれません。
Blizzard、日本語ローカライズに向けたスタッフを募集―日本市場に本格参入か
《水京》関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
ミドルウェア開発からゲーム制作まで~シリコンスタジオにPS3『3Dドットゲームヒーローズ』について聞く
-
「2021年最も活躍したと思うゲーム実況者は?」第1位に輝いたのはあの“インターネットヒーロー”!
-
ポケモンが現実世界と仮想世界を繋いでいく、20年目の挑戦・・・株式会社ポケモン代表取締役社長・石原恒和氏インタビュー
-
「トイザらス エクスプレス」全国6店舗オープン ― クリスマスシーズン向けに期間限定で
-
Twitter Japanが「MoPub」プレスラウンドテーブルを開催─ドワンゴやグノシー、アメブロ、芸者東京がMoPubを導入した理由に迫る
-
ゲームで使うためのスクリプト言語開発とは〜 IGDA日本SIG-GTレポート
-
市場規模は113.45%の6845億円に、2007年のゲーム市場―テレビゲーム産業白書刊行
-
ゲーム好きが作る、ゲーム好きのための雑誌 [Ni]STAGE2が冬コミなどで頒布決定―マゾゲー特集など
-
消費者庁、コンプガチャを禁止へ・・・ソーシャルゲーム各社に近く通知
-
令和に新作ファミコンカセットを自作!その知られざるテクニック&80年代カルチャーを「桃井はるこ」「なぞなぞ鈴木」らが語る【インタビュー】







