人生にゲームをプラスするメディア

TCG「ヴァンガード」オンラインゲーム化決定!英語版が2015年秋スタート

『カードファイト!! ヴァンガード』のオンラインゲーム化が決定した。ロサンゼルスで開催中のAnime Expo2015でブシロートが発表した。

PCゲーム その他PCゲーム
 
  •  
  •  
  •  
  •  
2015年7月2日(現地時間)、米国ロサンゼルス市で開催中の日本アニメ・マンガの大型イベントAnime Expo2015で、トレーディングカードゲーム(TCG)で人気のブシロートがトークパネルを開催した。
インダストリーパネルと呼ばれるイベントは、同社が今後発売する商品やサービスを紹介するものだ。最新情報が発表されるとあって会場には、多くの現地ファンが多数集まり満員となり熱気もムンムンとなった。ブシロードのTCGが米国で大きな人気を博していることが感じられた。

パネルには日本から同社の代表取締役社長の木谷高明氏、そして同社の作品の魅力を対外向けに発信するドクター・オー氏が参加した。米国でのイベントということもあり、パネルは全体を通じて英語で行われたが、英語になっても変わらぬ熱の高さと迫力を感じさせる両氏であった。
社長をはじめとするそんなブシロードのスタッフの熱量の高さと、それが生み出す共感が、海外での同社の人気にもつながっているのかもしれない。

ファンが期待する大きな発表は、やはりあった。最大のものは、『カードファイト!! ヴァンガード』のオンラインゲーム化決定だろう。このゲームはまさにネット上で『カードファイト!! ヴァンガード』と同様の体験ができるという。パネルのスクリーンでは2015年リリースとされたが、木谷社長からはさらに2015年秋頃との具体的な日程が示された。
さらに大きな驚きは、「カードファイト!! ヴァンガード オンライン」は英語版だけの展開になるという。木谷社長からは「日本のファンからは怒られるかも」との発言もあったが、パネルでは英語版先行ではなく、英語版のみとされていた。
日本だけでなくアジアや北米で人気の高い作品であるいことに加えて、日本より関連ショップが少ない海外の事情も考慮しているかもしれない。

そのほかの具体的な情報がなかったが、『カードファイト!! ヴァンガード』のさらねる海外拡大の起爆材にもなるかもしれない。今後のさらなる情報を待ちたい。
[数土直志]

「カードファイト!! ヴァンガード」オンライン決定 英語版のみで2015年秋スタート AX2015で発表

《animeanime》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

PCゲーム アクセスランキング

  1. 『FF14』最高にエモいスクショを撮りたい! エモートテクニック4選

    『FF14』最高にエモいスクショを撮りたい! エモートテクニック4選

  2. Googleにかわいい黒猫のハロウィンミニゲームが登場!シンプルながらやりこみがいあり

    Googleにかわいい黒猫のハロウィンミニゲームが登場!シンプルながらやりこみがいあり

  3. 第8回「CRカップ」順位結果まとめ!『Apex Legends』インフルエンサーの祭典で頂点に輝いたのは?

  4. 「健全な水着スキン」で厳しい審査、突破なるか!?“ロリダークソウル”こと『リトルウィッチノベタ』の飽くなき挑戦

  5. 『Apex』競技シーンで話題の「456」が「Riddle」に加入!ファンを虜にする“驚異”の魅力とは

  6. 『ネットdeすごろく 「す〜ぱぁ★リッチ」』オリジナルゲーム内ボイス第二弾「板尾の嫁」こと「シェリー」実装

  7. 悪魔っ娘ハーレムを作る話題作『Helltaker』の二次創作があんなに作られているワケ【特集】

  8. 『Apex』キーマウ勢必見!海外プロも愛用するリコイル制御術「ジッターエイム」とは

  9. 『ロードス島戦記 -伝説の継承者-』プレイヤーが選択できる種族・職業・所属国家が公開

アクセスランキングをもっと見る