6月18日には、東京おもちゃショー2015のバンダイブースで発表会が行われた。原作者の永井豪さんとスペシャルゲストとして篠崎愛さんが登壇した。
バンダイの「超合金」ブランドは1974年に誕生、2014年で40周年を迎えた。さらに進化した「DX超合金魂」シリーズではマジンガーZを2012年に発売し、3年の時を経て待望のグレートマジンガーの誕生となった。
『グレートマジンガー』は1974年から1975年にかけて放送されたアニメで、マジンガーZの続編であることはよく知られている。超合金に縁の深いマジンガーZシリーズからの新商品だ。
バンダイの上野和典代表取締役は、「グレートマジンガーがDX超合金魂が今回のバンダイブースの中で大人向けカテゴリーの目玉であると自信をみせた。また、超合金シリーズは自分の入社前から発売していることにふれ、感慨深げだった。
原作者の永井豪さんは、司会からグレートマジンガーが長く愛され続けている理由を聞かれると、キャラクターの強さやかっこよさではないかと話した。
海外でも人気の高いマジンガーZだけに、超合金DXのマジンガーZは世界16カ国でも発売しているという。その人気の高さを、海外のイベントに行くたびに永井さんも感じているとのことだった。
またアニメ『グレートマジンガー』の印象的なシーンについて、永井さんは「登場シーン」と話す。ぼろぼろのマジンガーZの元にかけつけるグレートマジンガーが印象に強く残っているという。他にもマジンガーZとグレートマジンガーが握手をしているシーンなども挙げた。
最後に超合金DXグレートマジンガーのPVが上映された。ナレーションはテレビアニメシリーズでも、剣鉄也を演じた野田圭一さんである。70歳を越えながらも変わらない若々しい声でナレーションをこなし会場を驚せた。
このPVではグレートマジンガーの細かなディティールを紹介、ダイキャストパーツによって重厚感あふれるボディになり、ギミックも細かく目は光り音も出るなどが披露されている。
長く愛され続けた超合金、そして待望のグレートマジンガーに、期待が高まる発表会となった。
「グレートマジンガー」がDX超合金魂 永井豪と篠崎愛が登場@東京おもちゃショー2015
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