『Sonic Boom』の国内向けタイトルは『ソニックトゥーン』で、Wii Uソフト『ソニックトゥーン 太古の秘宝』と3DSソフト『ソニックトゥーン アイランドアドベンチャー』としてそれぞれ発売されました。セガのプロデューサーAaron Weber氏と広報担当のOmar Woodley氏は、海外サイトGameSpotとのインタビューの中で、前作2タイトルのうち3DS版の売り上げはかなり良かったものの、対するWii U版はあまりいい結果にならなかったことを明かしています。
そして、両タイトルのユーザーの意見やレビューの内容などを参考に、最終的に新作では3DS版のみを発売すると決定したようです。
Woodley氏は、「われわれが何かに注力するときは、今よりステップアップすることを心掛けて必要なことがあればすべて改善し、素晴らしいゲームになるよう努力します。ニンテンドー3DSを選んだのは自然な選択です」と語っています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説
-
『ポケモン』野球ファン必見!独特な投球フォームの元ネタ3選
-
『Apex』ヴァルキリーは福岡県民だった!?「ラーメン」をきっかけに意外な説が浮上
-
『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ
-
【アンケート実施中】元祖と本家、あなたが選ぶのはどっち? 『妖怪ウォッチ2』その違いを徹底チェック
-
PS4・スイッチで美しい世界を旅できるゲーム10選!宇宙から古代まで幻想的な冒険に繰り出そう
-
『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック
-
『ポケモンレジェンズ アルセウス』あの2人の関係性がようやく判明!?長年謎だった“そっくりさん”
-
3DS向けVC『ポケモン 赤・緑・青・ピカチュウ』続報 ─ 交換・対戦も可能で、特別版にはタウンマップなどが付属
-
『カセキホリダー ムゲンギア』のコロコロ限定DL版が登場、リバイバーなどを追加





