人生にゲームをプラスするメディア

ユークスに「Uchida lab」設立!『ラブプラス』の内田氏が自由な発想で活動する新部署

先日『ラブプラス』などを手がけた内田明理氏が、プロレスゲームを得意とする「ユークス」に入社したことをお伝えしましたが、本日6月10日に「内田明理入社報告記者会見」が行われました。

その他 全般
ユークスに「Uchida lab」設立!『ラブプラス』の内田氏が自由な発想で活動する新部署
  • ユークスに「Uchida lab」設立!『ラブプラス』の内田氏が自由な発想で活動する新部署
先日『ラブプラス』などを手がけた内田明理氏が、プロレスゲームを得意とする「ユークス」に入社したことをお伝えしましたが、本日6月10日に「内田明理入社報告記者会見」が行われました。

内田明理氏は、コナミ在籍時に『とんがりボウシ』シリーズや『ときめきメモリアル Girl's Side』シリーズなどに関わっており、特にプロデューサーおよびシナリオを担当した『ラブプラス』シリーズで多くのユーザーから厚い支持を受けていたゲームクリエイターです。

一方のユークスは「格闘ゲーム」を得意とするゲームメーカーですが、今回の記者会見では“環境”が大きなキーワードとなりました。まず代表取締役社長の谷口氏は、「内田プロデューサーには格闘やプロレスにとらわれず、自由に発想してほしい。それを実現する環境がユークスにはあります。」と挨拶。内田氏は「その環境で“私が得意なキャラクター系”を総括できる作品をゲームジャンルなどにとらわれずに発想し、形にしていきたい」という方針を明かしました。

また、ユークスに入社した理由を「お金になるかもわからない、暖めていた実験的な企画をスピード感よく実現できる環境が魅力的だった」と説明し、新部署「Uchida lab」の設立が発表さ。具体的な作品やプロジェクト内容などは明かされませんでしたが、この新部署は内田氏の入社日である2015年10月1日から始動。同氏の個人的な目標とはなりますが、プロジェクトの発表は2015年末を予定しているそうです。

なお、こちらは速報記事であるため、より詳しい内容は後ほどお届けします。
《栗本 浩大》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

その他 アクセスランキング

  1. 年明けから期待しかない2026年注目ゲーム5選!大型アプデのあつ森、「バイオハザード」最新作にドラクエリメイクまで【年末年始特集】

    年明けから期待しかない2026年注目ゲーム5選!大型アプデのあつ森、「バイオハザード」最新作にドラクエリメイクまで【年末年始特集】

  2. 深夜のゲーム音が気になる人に。静音ボタン搭載の多機能コントローラー、今なら3,000円でお釣りがきます

    深夜のゲーム音が気になる人に。静音ボタン搭載の多機能コントローラー、今なら3,000円でお釣りがきます

  3. Switchの容量、足りてる?Amazon初売りで「MicroSD」や周辺グッズをお得にゲットしよう

  4. Switchで遊べるヴァンサバ系ゲーム5選!強化しまくって大量の敵を一掃する「俺TUEEE!」が超気持ちいい

  5. ロジクールの「ラピトリ」キーボード、マウスパッドとセットで2万円台はアツい。0.1mmの精度を手に入れるチャンス

  6. 巨匠・寺沢武一氏を偲び、代表作「コブラ」の魅力を振り返る─異端にして名作、令和でも色褪せない魅力と名台詞

  7. 期待されるアニメ『ウマ娘』4期の主人公を、15年以上の競馬好きがガチ予想!その鍵は「スピカ関係者」かつ「憧れの存在がいるかどうか」

アクセスランキングをもっと見る