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松山洋が『.hack//G.U.』の10年を振り返る…リメイクや新作に対するコメントも

サイバーコネクトツーの代表取締役社長を務める松山洋氏は、自身のTwitterアカウントにて『.hack//G.U.』に対する想いなどを語りました。

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サイバーコネクトツーの代表取締役社長を務める松山洋氏は、自身のTwitterアカウントにて『.hack//G.U.』に対する想いなどを語りました。

架空のMMORPG「The World」にて紡がれる物語を中心に描く『.hack』シリーズは、ゲームはもちろんアニメや漫画など多方面に渡る活躍を見せており、最新作となる『ギルティドラゴン 罪竜と八つの呪い』ではシリーズ初となるiOS/Androidへの進出を果たしています。

『.hack』シリーズにはいくつかの大きな展開があり、そのひとつに『.hack//G.U.』があります。この『.hack//G.U.』が発表されてから10周年を迎えており、現在『ギルティドラゴン 罪竜と八つの呪い』にてアニバーサリーイヤーを祝うキャンペーンが実施中です。



そして松山氏も、『.hack//G.U.』の10年を振り返るコメントを自身のTwitterにて記しています。本作が初めて発表されたE3では、「ハセヲVSトライエッジ」のPVを公開。前作から時間が経っていたものの大歓声と拍手喝采を受け、「熱量込めて表現すれば、言葉とか関係なく伝わるものなんだな」と実感したと当時の想いを語りました。

また、リメイクやHD版、そして新作および続編などの要望が届いていることも明かし、「キチンと受け止めています」「“届かない声なんて、きっとない”そう、信じて待っていてくださる皆さまの為にも。これからも頑張りますので」と、力強い一言で締めくくりました。

具体的な話ではありませんが、『.hack//G.U.』や『.hack』シリーズに対する声が届いていること、また松山氏が高い熱意を寄せていることが改めて明らかとなったのは、ファンとしても嬉しいところではないでしょうか。新たな朗報が届くことを願うばかりです。
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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