テレビ放送は毎週日曜日9時から9時30分を予定する。アニメーション制作は東映アニメーションが担当。シリーズディレクターは、地岡公俊が務める。
アニメーション制作にあたっては、原作者である鳥山明が自ら原案を務めるのが話題を呼びそうだ。これまで原作にも書かれたことがなかった新たなストーリーをテレビアニメで描くという。国内外のドラゴンボールファンにとっては待望の新作と言っていいだろう。
物語の舞台となるのは、悟空が魔人ブウとの壮絶な戦いを終え平和取り戻した地球のその後だという。詳しい内容は今回は発表されていないが、声優の野沢雅子が孫悟空、孫悟飯、孫悟天の三役で出演することが明らかにされている。
『ドラゴボール』は、1984年より「週刊少年ジャンプ」(集英社)で、鳥山明が連載を開始した人気マンガだ。単行本等は全世界で2億3000万部を超える記録を築く。テレビアニメシリーズは世界各地で放送され、日本を代表するアニメとして愛されている。劇場アニメやゲームなどのメディア展開も多い。
4月18日には劇場版『ドラゴンボール 復活の「F」』が公開され、大ヒットになったばかりだ。こちらも完全新作であったが、『ドラゴンボール超(スーパー)』はこれに続くものになる。2015年は、『ドラゴンボール』の新たなスタートの年になったようだ。
『ドラゴンボール超(スーパー)』
2015年7月スタート 毎週日曜日 9時30分フジテレビほかにて
出演: 野沢雅子(孫悟空・孫悟飯・孫悟天役)ほか
原作・ストーリー&キャラクター原案: 鳥山明
[スタッフ]
プロデューサー
野崎理(フジテレビ編成部)、佐川直子(読売広告社)、木戸睦(東映アニメーション)
シリーズディレクター: 地岡公俊 (東映アニメーション)
制作: フジテレビ・読売広告社・東映アニメーション
■ 野沢雅子(孫悟空・孫悟飯・孫悟天役)コメント
「CM、ゲーム等で数知れず「超」という言葉を言って来ましたが、いよいよ、シリーズ“ドラゴンボール超”がスタートするという事で最高です。
首を長~くして待ちに待った新シリーズ、長~く長~く続くともっと最高です。
(悟空) オッス!オラ、又みんなに会えてうれしいぞ。
(悟飯) お父さん、本当に良かったですね。皆さんにお会い出来て!
(悟天) ワ~イ、又いっぱいトランクスくんとフュージョンするんだ!
(悟空) みんな!!ぜってぇ見てくれよな!!!」
■ プロデューサー:野崎理(フジテレビ編成部)コメント
「私が子供の頃に、夢中になってテレビにかじりつきながら見ていた、“ドラゴンボール”の続編が再び完全新作のテレビアニメとして、しかも、鳥山先生のプロットをもとにした話で始まるということで、私自身がワクワクドキドキしています。既に頂いている鳥山先生からのプロットを読みながら、夢が膨らむばかりです。
もしかしたら、ブウやフリーザ以上に強い敵も登場するかもしれませんよ…。18年ぶりの新作テレビアニメ『ドラゴンボール超(スーパー)』をお楽しみに!」
■プロデューサー:木戸 睦(東映アニメーション)コメント
「私が、入社まもなく配属された現場が「ドラゴンボールZ」(フリーザ編放送時)でした。ごくわずかな時間でしたが、当時の現場の熱とテンションは鮮明に記憶に残っています。
当時のドラゴンボールのエッセンスを今の現場に受け継ぎ、一新されたスタッフで、よい意味で全く新しいドラゴンボールをお届け致します。
今まさにスタッフ一同「ドラゴンボール超(スーパー)」製作に全力投球しています!
皆様、お楽しみにしていてください!」
鳥山明オリジナル原案「ドラゴンボール超(スーパー)」完全新作TVアニメシリーズ7月放送開始
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