ニューヨークの医療団体Burke Medical Research Instituteが開発した新しい医療用ゲームは、モーションキャプチャーセンサーを活用したゲームで、患者は手のジェスチャーでゲーム内の飛行機を操作することにより、リハビリ治療が行えるとしています。また、継続してプレイすることで認知力の向上も望めると開発者のDavid Putrino博士は述べています。
アメリカでゲームを用いた医療技術が増えているのは、年配の患者が比較的簡単に運用することができ、自宅のPCを活用できるという利点を活かしたものである一方、高騰する医療費が原因でリハビリ治療が受けられない患者へ向けた動きであるようにも見受けられます。
どちらにせよ、ビデオゲームが娯楽だけでなく、医療分野や他の分野に広く活用されている動きは歓迎できるのではないでしょうか。
関連リンク
編集部おすすめの記事
その他 アクセスランキング
-
【特集】夏の憂鬱を撃つ、塗る、刻む!?『リズム天国』『スターフォックス』『スプラトゥーン』ほか、梅雨を吹き飛ばす新作アクション5選
-
絶版だった「ドラゴンクエストへの道」が36年の時を経て復刻―石ノ森章太郎が監修した『ドラクエ』開発秘話漫画
-
2,000人の読者が選んだ“『FF7 リメイク』ヒロイン”ベスト10を発表! バレットがまさかの7位、女装クラウドの順位は?【アンケート】
-
『天穂のサクナヒメ』の攻略に、農林水産省の公式サイトは本当に役立つのか? 参考にしながら実際に稲作してみた
-
最も人気の高い『ペルソナ』ナンバリングはこれだ! 上位3作が約3%差の熾烈な争い─派生作もジャンル別で激突【アンケ結果発表】
-
「アサシン クリード」シリーズおすすめ5選!爽快で鮮やかな暗殺アクションと平原から砂漠まで探索が楽しいオープンワールド体験
-
なぜ『名探偵プリキュア』が盛り上がっているのか? 親世代を狙い撃ちした最新作に乗り遅れるな!
-
無料体験版があるスイッチ向けゲーム5選!「ドンキーコング」や「ゼルダ無双」などスイッチ2で続編が楽しめる注目作をピックアップ
-
ポケモン「カビゴン」が約1.5mのクッションに…気持ち良すぎて起きられない!?
-
『ダンガンロンパ2』をアニメ化しない理由とは? 小高和剛「あのキャラ達の物語はあれでお終い」






