このユニークな授業の目的は、国文学として「現代の日本文学を代表する作家・作品を取り上げ、その作品の表現や物語内容等を分析する技能を身につける」といったもの。その題材としてライトノベルがチョイスされるのは実に個性的な試みと言えますが、小説のみならずアニメにゲームと幅広く展開されている支持の厚さも選択理由のひとつなのかもしれません。なお、小説シリーズの全世界累計発行部数は1,670万部を突破(2014年12月時点)しています。
また作品単体だけでなく、歴史的・社会的状況も紐解くことで、世界を多角的に理解する能力を養うという目的もあるとのこと。同大学は昨年も教科書に「ソードアート・オンライン」を採用した経緯があり、今年も引き続く形となりました。
なお昨年は第1巻と第2巻を教科書に指定していましたが、今年は1巻のみとなっています。より深い内容に言及するためでしょうか。機会があれば講義を受けてみたいものですね。
(C) 2010 Aichi University of Education. All rights reserved.
関連リンク
編集部おすすめの記事
その他 アクセスランキング
-
「映画ちいかわ」LINEスタンプ第2弾が発売!くりまんじゅうの「ハーッ!!」、うさぎのダンスなどをアニメーション/ボイス・サウンド付きで収録
-
「映画ちいかわ」LINEスタンプが初登場!実用的なものから島二郎の「今日はもう終わったよ!!」、さらに“煮付け”まで…
-
「ちいかわパーク」がハロウィーン仕様になる!おばけなちいかわたちの蓄光グッズなど数量限定オリジナル商品販売も
-
「映画ちいかわ」入場者特典第5弾「ひみつ本」が9月19日配布!構想時にあった「ヒトハ・フタバの顔」や、島二郎とオデの特別漫画を掲載
-
東京ゲームショウ2026で要チェックの大型タイトル5選!『ドラクエモンスターズ4』から『エースコンバット8』までレジェンド級が集結【特集】
-
『ポケカ』最高金額は4億超え!歴代で「最も高く取引されたカード」のTOP10が紹介
-
【特集】9月に5連休が来るのは11年ぶり!このシルバーウィークを捧げたい2026年9月発売のおすすめ新作ゲーム5選
-
東京ゲームショウ2026で注目のインディーゲーム5選!VTuber事務所経営から死刑囚のバズ配信デスゲームまで尖った個性が集結【特集】
-
【レポート】韓国のネットカフェに潜入―日本とは全く違う空間でした
-
【結果発表!】「日本3大RPG」がついに決定!?大激戦となった“3番手”を制したのは…






