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一度始めたら逃げられない?PCホラー『1214』のスマホ連動が狂気的…ゲーム内ホラーが日常へ

スマートフォンのアプリケーションからゲーム本編に影響を与えるミニゲームが出るなど、ゲームとスマートフォンとの組み合わせは常識になりつつある昨今ですが、先日GreenLightで発表された「1214」はゲームとスマートフォンの一風変わった連携に挑戦するようです。

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スマートフォンアプリとゲームが連動する仕組みが増えてきた昨今ですが、先日GreenLightで発表された『1214』はゲームとスマートフォンの一風変わった連携に挑戦するようです。

スペインのインディーズディベロッパーVyretrux Gamesが送り出す『1214』は、スマートフォンとの連携を強めたPC向けの一人称視点のホラーゲームです。特に「自分のスマートフォンに突如電話が掛かってくる」は実にホラー。この他にも振動を利用したパズルなど、リアルタイムに影響を与えてくるスマートフォンとの連動ギミックが特徴的です。

そして“一風変わった連携”として、PC上でゲームをプレイしていない状況でも、「スマートフォンアプリによって突如ゲームを進行させられる」仕組みを実装。具体的な内容は不明ですが、ランチ中に「ホラーな画像」や「狂気を感じる文章」などが突然送られてくるシーンを想像するとゾッとしますね。



またゲーム内の音楽にも非常に力を入れているとのことで、サウンドはすぐ側で本当に音が鳴っているかのような印象を与える「バイノーラル式」の音源を使用。ゲームを停止しても、スマートフォンからゲームの世界に引きずり込まれる――そんな大胆かつ新しいホラーゲーム『1214』はまだ初期段階のコンセプトプロジェクトですが、興味深い一作になりそうです。
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