監督は『スペース☆ダンディ』などで活躍した新鋭の夏目真悟、シリーズ構成に鈴木智尋、キャラクターデザインは『ROBOTICS;NOTES』などの久保田誓が手がける。またアニメーション制作は、数多くの傑作を世に送り出してきたマッドハウスが手がける。
『ワンパンマン』は、ウェブにてONEが発表したマンガがスタートになる。どんな敵でもワンパンチで倒してしまう最強のヒーロー「サイタマ」のと怪人たちの戦いを描く。ONEはウェブマンガのカリスマとして知られる。現在は『魔界のオッサン』の毎日連載や「裏サンデー」』(小学館)にて『モブサイコ』も連載するなどこちらでも絶大な人気を誇る。そんな作品にさらに『アイシールド21』などで知られる村田雄介が参加した。まさかのタッグで実現した最強ヒーロー マンガとして注目されている。
そんなサイタマを演じる声優も決まっている。サイタマ役には『ガイストクラッシャー』のシレン役、『ゴールデンタイム』万里役の古川慎に決まった。またサイタマの弟子であるジェノス役には石川界人が起用された。『翠星のガルガンティア』レド役や『ハイキュー!!』影山飛雄役で活躍する若手である。独特の世界観を持つ『ワンパンマン』を、ふたりがどう表現するかも気になるところである。
■ 古川慎さんコメント
「友達が先に原作マンガを読んでいて、ずっと気になっていました。いざ読んでみると、すごく爽快感のある作品だと思いました。短い話数でひとつのエピソードが完結する形で、最後は必ずサイタマがさくっと一撃で敵を倒して終わるというストーリーが、単純でありながらすごく面白いなと感じました。
サイタマの最初の印象は、「こいつ際限なく強いな!」でした。とにかくどんな敵でも一撃必殺で倒してしまうので、果たして僕に演じられるのかという不安は少しあります。日常生活と戦うときのギャップが激しいので、本当に彼が最強のヒーローなのかという驚きもありました。
ジェノスは最初、クールでライバルっぽいなと思ったんですが、実際は真面目で、サイタマのことを師と仰いで、彼なりに一生懸命真っ直ぐに強くなろうとしている。石川君も真っ直ぐで真面目で、周りを見る冷静さもあるので、ジェノスにぴったりだと思います。石川君はジェノスと違ってユーモアもありますけどね。
サイタマの、一撃必殺と日常のぼけっとした感じとのギャップを大切にしながら頑張っていきますので、ぜひぜひよろしくお願いいたします!」
■ 石川界人さんコメント
「『ワンパンマン』は“一撃必殺”の最強ヒーローが主人公で、それだけの力があるならすごく正義感に溢れているのかと思えば、「趣味でヒーローをやっている」というところがとてもシュールで、今までにない新しいヒーローものという印象を受けました。
サイタマを初めて見たとき、落書きみたいな顔だなと思いました(笑)。でも、コミックス第1巻の表紙を見て衝撃を受けました。めちゃくちゃ渋くて格好いい。村田先生はいつもディテールまで緻密に描き込んでいらっしゃって、表紙もこんなに格好いいのに、普段のサイタマはシンプル。村田先生は、そんなサイタマを描くのが一番難しい、特徴が少ない分配置のバランスが難しいと仰っていて。それを知って、サイタマの印象が少し変わりました。古川さん自身は本当に真面目で、いつも周囲に気を配って下さる方です。サイタマを師と仰ぐジェノスを演じるので、古川さんにいろいろ学ばせていただきたいと思っています。
ジェノスは一見すごく悪いやつに見えたのでサイタマのライバルなのかなと思ったんですけど、読み進めていくと真面目でいいやつだとわかりました。たまに天然で切れ味の鋭いことを言っちゃうところも、なぜか許せちゃうキャラクターだと思います。そんなところが皆さんに伝わるように演じられるよう頑張ります。
僕たちメインの二人が若いので、役柄的にも手を取り合っていい作品にしていきたいです。他のキャストの方たちともいい現場の雰囲気を作って、それを作品に出していければと思っています。楽しみにしていてください!」
『ワンパンマン』
http://onepunchman-anime.net
[キャスト]
サイタマ: 古川慎
ジェノス: 石川界人
[スタッフ]
原作: ONE・村田雄介 「ワンパンマン」 (集英社「となりのヤングジャンプ」連載)
監督: 夏目真悟
シリーズ構成: 鈴木智尋
キャラクターデザイン: 久保田誓
アニメーション制作: マッドハウス
『ワンパンマン』
(C) ONE・村田雄介/集英社・ヒーロー協会本部
記事提供元: アニメ!アニメ!
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