人生にゲームをプラスするメディア

「コアゲーマーも唸る海外良質iOSタイトル」10選

『Minecraft』や『Hearthstone』と言った人気ゲームが次々と移植され、歯応えのあるラインナップが揃ってきた「iOS向けゲーム」。この記事ではインディータイトルを中心に、オススメモバイルゲームを紹介します。

モバイル・スマートフォン iPhone
「コアゲーマーも唸る海外良質iOSタイトル」10選
  • 「コアゲーマーも唸る海外良質iOSタイトル」10選
  • 「コアゲーマーも唸る海外良質iOSタイトル」10選
  • 「コアゲーマーも唸る海外良質iOSタイトル」10選
  • 「コアゲーマーも唸る海外良質iOSタイトル」10選
  • 「コアゲーマーも唸る海外良質iOSタイトル」10選
  • 「コアゲーマーも唸る海外良質iOSタイトル」10選
  • 「コアゲーマーも唸る海外良質iOSタイトル」10選
  • 「コアゲーマーも唸る海外良質iOSタイトル」10選
『Minecraft』や『Hearthstone』と言ったコンソール/PC向け人気ゲームが次々と移植され、歯応えのあるラインナップとなってきた「iOS向けゲーム」。とは言え、ゲーム内課金システムを採用したカジュアルゲームがメインストリームである…と認識しているゲーマーも多くいるのではないでしょうか。


この記事では、コンソール機やPCでじっくりとゲームをやり込んできたヘヴィユーザーもガッツリ楽しめるiOSタイトルを、10本まとめて紹介します。

◆『FRAMED
開発:Loveshack Entertainment Pty Ltd ジャンル:パズルアドベンチャー 価格:500円
漫画のコマをタッチ操作で入れ替えながら物語を紡いでいく、ユニークなアドベンチャーゲームです。ストーリーを進行させる為に展開を組み替えたり、構図そのものをエディットしたりと、コミック風ならではの演出が光ります。タッチデバイスならではのプレイ感はもちろん、ムーディーなジャズで彩られるサウンドトラックも魅力のひとつ。『メタルギア』シリーズの小島監督お墨付きの逸品です。

◆『Alto's Adventure
開発:Snowman ジャンル:スポーツ 価格:200円


『風ノ旅ビト』や『Monument Valley』を思わせる美麗グラフィックの本作。『Tony Hawk's Pro Skater』と言ったスケボーアクションからも強い影響を受けており、クールなビジュアルで軽快なアクションが楽しめます。ポストロックバンド・シガーロスのメンバーが手掛けたトラックをBGMにしたトレイラー映像も感動的。アーティスティックな世界観に引き込まれた方は、ゲーム本編にも挑戦してみてください。

◆『Make Them Jump
開発:Ketchapp ジャンル:アクション 価格:無料

近年モバイルゲームで流行の兆しを見せている「ランゲーム」ですが、こちらはなんと最大5画面分の「ランゲーム」を同時操作するというヘヴィーな難易度を誇っています。DL後はいきなり5人分の「ランゲーム」を操作する最高難易度“Inferno”から挑戦してみてもいいかもしれません。数秒でゲームオーバーになること請け合いですが、悔しくて何度もリプレイしてしまう魔性の魅力を備えています。

◆『Frozen Synapse
開発:Mode7 ジャンル:ストラテジー 価格:1000円

本作は2011年にSteamでリリースされた、Mode 7開発の名作ストラテジーゲームです。PC版プレイヤーにとってiPhoneでは画面サイズ的に物足りないかもしれませんが、スワイプやピンチ操作で軽快にプレイ出来ます。ちょっと一息つきたいときに1ターンだけプレイと言った遊び方も可能なので、お手軽ながらもハードな戦略ゲームを楽しみたい方にはズバリストライクなタイトルと言えるでしょう。

◆『Legend of Equip > Pants
開発:Zach Johnson ジャンル:アドベンチャーRPG 価格:無料

オールドスクールなルックスの本作は、RPGと言うよりもむしろ低難度なアドベンチャーゲームと言える作品です。リプレイ性はないものの、「パンツ」を巡って描かれるストーリーはなんともマヌケで笑いを誘ってくれます。1エピソードあたり約15分ほどでクリア可能なので、寝る前にちょこっとだけゲームがしたくなってしまった方にオススメです。

◆『Don't Look Back
開発:Zach Johnson ジャンル:アクション 価格:無料

操作は左右移動とジャンプと攻撃の3種類のみ。そして激しい高難度という、まさにクラシックな手触りの2Dアクションゲームです。プラットフォーミングのハードコア感はもちろん、「後ろを振り向いてはいけない」と言う厳しいルールが緊張感を演出してくれます。開発は『Super Hexagon』『VVVVVV』で知られるTerry Cavanaghが担当しています。とにかく難しいステージの先には、奥深いストーリーを感じさせるエンディングも。『LIMBO』などのインディーアクションゲームに衝撃を受けた方は、挑戦してみてください。

◆『Papa Sangre II
開発:Somethin' Else ジャンル:アドベンチャー 価格:500円


本作はほぼ全てのストーリーテリングが「音声のみ」で表現されている、意欲的なホラーアドベンチャー。『ゾーク』を彷彿とさせるプレイフィールですが、行動結果はすべて「ロード・オブ・ザ・リング」「ゲーム・オブ・スローンズ」で知られるショーン・ビーン氏のナレーションで伝えられます。ヘッドフォン/イヤフォン推奨となるのでシーンを選ぶかもしれませんが、不思議なプレイ感を楽しみたい方は挑戦してみてください。

◆『The Silent Age
開発:House on Fire ApS ジャンル:アドベンチャー 価格:無料(第2弾エピソード 500円)

こちらは独特のタッチで描かれたグラフィックが特徴的な、ディストピアアドベンチャーです。クールなグラフィックで描かれるのは1972年の大都市と、それから40年後の荒廃した世界。冴えない清掃夫の主人公が謎の老人からタイムマシンを受け取り、世界滅亡の謎を解いていくというシナリオです。全編英語メッセージですが、洋ゲーなどを好む方なら特に問題なくプレイ出来ると思われます。

◆『Traps n' Gemstones
開発:Donut Games ジャンル:アクション 価格:500円

本作は『メトロイド』『悪魔城ドラキュラ(Castlevania)』を彷彿とさせる2Dプラットフォーマー。いわゆるMetroidvaniaと呼ばれるジャンルです。古代遺跡を舞台にした自由な探索アクションで、インディー・ジョーンズのような冒険譚をしっかりと楽しめます。UIの都合上iPadでのプレイがオススメと言えるかもしれません。

◆『TENGAMI
開発:Nyamyam ジャンル:アドベンチャー 価格:500円

『TENGAMI』は、日本神話的な物語と飛び出す絵本風のギミックが魅力のパズルアドベンチャーです。折り紙で表現されるマップ演出は非常に印象的。ビジュアルもさることながら、和楽器等を用いた音響演出も注目に値します。タッチUIによる紙をめくるようなプレイ感も素敵ですが、美しいグラフィックを大画面で味わいたい方は、Steam配信版を利用してみてもいいかもしれません。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

いかがでしたでしょうか。カジュアルゲームの中に埋もれた刺激的な作品やSteamでもおなじみの移植タイトルなど、iOS向けゲームにはまだまだ数多くの名作が埋もれています。iPhone/iPadならではのタッチインターフェイスを巧みに利用したタイトルは、PC/CS機で重厚なゲームにのめり込んできたコアゲーマーにも、まだまだ新鮮なプレイフィールを感じさせてくれるでしょう。有料無料問わず、どれもクオリティーが高いタイトルなので、興味が湧いた作品があれば挑戦してみてはいかがでしょうか。

記事提供元: Game*Spark
《Game*Spark》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

モバイル・スマートフォン アクセスランキング

  1. 『ロマサガRS』読者のお気に入りキャラ結果発表!強くて可愛いロックブーケに人気が集中【読者アンケート】

    『ロマサガRS』読者のお気に入りキャラ結果発表!強くて可愛いロックブーケに人気が集中【読者アンケート】

  2. あのNHKも「えい、えい、むん!」―第26回NHKマイルカップの『ウマ娘』パロディロゴに、公式から確信コメント飛び出す

    あのNHKも「えい、えい、むん!」―第26回NHKマイルカップの『ウマ娘』パロディロゴに、公式から確信コメント飛び出す

  3. 『Fate』新サーヴァント「アスラウグ」「ラグナル・ロズブローク」発表―シグルド、ブリュンヒルデの娘夫婦

    『Fate』新サーヴァント「アスラウグ」「ラグナル・ロズブローク」発表―シグルド、ブリュンヒルデの娘夫婦

  4. 圧倒的な3Dグラフィックで魅せる『ウマ娘 プリティーダービー』プレイレポートーウマ娘のレースとライブのギャップにメロメロになりそう

  5. 街で見つけた“男の子”を妖精の力で“男の娘”に変身させる育成ゲーム「男の娘になぁれ!」10月リリース

  6. “男の子”を“男の娘”に変身させるアプリ『男の娘になぁれ!』続編発表! テーマは“部活で光る汗”

  7. 『グランブルーファンタジー』が「活撃 刀剣乱舞」とコラボ! 和泉守兼定や三日月宗近などが登場

  8. 『FGO』一番好きな褐色サーヴァントは誰?(女性編)【読者アンケート】

  9. 『サカつくRTW』「レジェンドマッチ」&「 曜日マッチ」を開催─ポイントを集めて★4~5選手をもらおう!

  10. 『妖怪三国志 国盗りウォーズ』不正なゲームデータ改変の疑いで、高校1~2年生を含む9名を書類送検

アクセスランキングをもっと見る