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【JAEPO2015】『鉄拳7』体験プレイ、ツインテール猫娘ラッキークロエはレバガチャでも楽しい

ジャパン アミューズメント エキスポ 2015にて、2人の新キャラクターが初プレイアブル出展された『鉄拳7』のハンズオンデモをプレイしました。ラッキークロエのプレイフィールを、特設ブースの現場からレポートします。

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2月18日からアーケード先行稼働の開始が発表された3D格闘の金字塔『鉄拳7』。幕張メッセで開催中のジャパン アミューズメント エキスポ 2015にて、2人の新キャラクターが初プレイアブル出展されたハンズオンデモをプレイしました。ラッキークロエのプレイフィールを、特設ブースの現場からレポートします。



『鉄拳7』は2010年に開発がスタートし、昨年のEVO2014にて正式に発表されたシリーズ13作品目のタイトル。バトルの開始位置を1P側と2P側から自由に選べるカメラギミックが実装されており、対戦台に関わらず得意なポジションからスタートできます。また、レイジ状態の時のみ繰り出せる大技「レイジアーツ」と、相手の上段・中段技を受けても仰け反ることなく出し切れる「パワークラッシュ」を新システムに採用。昨年10月と11月には2度のロケーションテストが行われています。

キャラクターには、ブラジル出身でサバットの使い手カタリーナ、イタリア人の祓魔術師クラウディオ、初のサウジアラビア出身キャラで軍隊式格闘術を使いこなすシャヒーン、そしてフリースタイルダンスで戦う謎の猫娘ラッキークロエが新たに追加。今回、印象的な風貌と色濃いキャラで海外でも話題を集めたツインテールの猫耳ファイター、ラッキークロエを早速使ってみました。



ラッキークロエの格闘スタイルはダンスアクションを組み合わせたオリジナル。レバーとボタンをガチャガチャやっているだけで派手な技が次々と出せることから、『ソウルキャリバー』シリーズのマキシを彷彿させる印象でした。また、タイミングよくボタンを押すことで強力な技をド派手に繰り出せるリズム要素が最大の特徴。技が上手く決まり続けてKOまで持っていけた時は爽快の一言でした。しかし、ダンスムーブは基本的に発生フレームが大きいので、相手の妨害で中断するたびに唇を噛み締めることもしばしば。



他と比べると変則的なタイプの彼女。十分に練習して使いこなせれば癖になるキャラクターかもしれません。今回のプレイでは時間の都合上一部の技しか体験できませんでしたが、流れるような一連のモーションが気持ちいいので製品稼働時にもう一度使ってみたいと感じました。余談ですが、ツインテールやしっぽを振り回して相手をしばき倒す技はありません。ぜひ実装して欲しいところ。最後に、「ラッキーーーーー クロエだょぉ♪」のセリフが耳から離れません。

記事提供元: Game*Spark
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