「PS4 20周年アニバーサリー エディション」は、初代PlayStationの発売20周年を記念して全世界限定12,300台で販売。その最初の1台が今回出品されていまたしが、開始数時間で悪質な入札が多数発生していました。その最高額は9,999,999,999円となり、入札者の削除が実施。また「メール連絡」で入札の意思を確認する対策も行われ、1月24日のお昼頃には65万円ほどに。
ところが、その後一気に入札額が跳ね上がり、1000万円代に突入。それから目立った入札者の消去は行われず、先ほど約1500万円で落札されました。
信じがたい額ですが、主催者側は「いたずらと判断した入札は取り消し措置をさせていただいております。」という方針を質問枠で明かしており、1,000万円を超えてからも方針は変わらず。
今回オークションで得られた収益金は、子ども支援専門の国際NGO「公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」に寄付されるため、本来ならば喜ばしい結果ですが、現状が現状なだけに、この額で確定かは不明。SCEJAからの正式な発表があり次第お伝えします。
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