人生にゲームをプラスするメディア

伝説の周辺機器「パワーグローブ」がストップモーションアニメの制作で活躍していた

北米カートゥーンネットワークの深夜枠にて放送され人気を博したストップモーションアニメ「ロボットチキン」ですが、同作のアニメーターDillon Markey氏は作品制作において、あの伝説のファミコン用周辺機器「パワーグローブ」を愛用しているそうです。

任天堂 その他

北米カートゥーンネットワークの深夜枠にて放送され人気を博したストップモーションアニメ「ロボットチキン」ですが、同作のアニメーターDillon Markey氏は作品制作において、あの伝説の周辺機器「パワーグローブ」を愛用しているそうです。

パワーグローブは1989年に発売(日本では1990年)されたファミコン用の周辺機器。商業的には失敗に終わったものの、多くのゲーマーの記憶に深く刻み込まれました。現在では改造されて音楽シーンなどでも使用されていますが、Markey氏のパワーグローブもストップモーションアニメ制作に特化した改造が施されています。

Markey氏のパワーグローブはBluetooth接続のコードレスとなっており、方向キーでフレーム制御、A/Bボタンでフレームキャプチャを行います。また、人形の細部を調整するためのピンセットも装備されています。以前はコード付きのUSBテンキーを使用していたようです。

ちなみにこのパワーグローブで最初にアニメーションを付けたのは、“ビル・ゲイツ氏と宮本茂氏がジャグジーに入るシーン”だったという事で、その作業は本当に特別で適切だと思ったと語っています。

記事提供元: Game*Spark
《Game*Spark》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

    『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  2. 『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

    『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

  3. 元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説

    元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説

  4. 『あつ森』で一番の推しキャラは誰? 3位ジャック、2位ちゃちゃまる、1位は…?【アンケート結果発表】

  5. SF人狼ADV『グノーシア』の「ジナ」が魅力的すぎるので話を聞いて欲しい─彼女が深刻に好きなあの人からのコメントも

  6. 【注意喚起】『あつまれ どうぶつの森』島を開放する際はマリンスーツにご用心─空港入り口の封鎖では対応不可、“飛び込み”で柵は無視できる

  7. もっと『あつまれ どうぶつの森』を楽しむために無視していい10の要素! やりたくないルーチンはしなくてOK

  8. レア社アニメーターが語る、お蔵入りになったN64『Conker's Quest』開発秘話

  9. バトルシステム・チップシステム紹介!『ロックマン エグゼ オペレート シューティングスター』

  10. 『あつまれ どうぶつの森』島暮らしが便利になる実用的小ネタ10選! 手軽なテキスト送り、アイテム整理術などを紹介

アクセスランキングをもっと見る