人生にゲームをプラスするメディア

今度の川背は60fps! 『さよなら 海腹川背 ちらり』PS Vitaで4月23日発売

アガツマ・エンタテインメントは、PS Vitaソフト『さよなら 海腹川背 ちらり』を発表し、ティザーサイトを公開しました。

ソニー PSV
今度の川背は60fps! 『さよなら 海腹川背 ちらり』PS Vitaで4月23日発売
  • 今度の川背は60fps! 『さよなら 海腹川背 ちらり』PS Vitaで4月23日発売
アガツマ・エンタテインメントは、PS Vitaソフト『さよなら 海腹川背 ちらり』を発表し、ティザーサイトを公開しました。

1994年にリリースされたスーパーファミコンソフト『海腹川背』は、伸び縮み自在のフックつきゴムロープを駆使する「ラバーリング・アクション」が特徴的なゲームで、その斬新なプレイ感覚を多くのユーザーが楽しみました。その個性溢れるゲーム性が好評を博し、続編などをプレイステーションやPSP、DSなどのプラットフォームへと展開し、2013年には3DSにて『さよなら海腹川背』がリリースされています。

そしてこのたび、シリーズ最新作となるPS Vitaソフト『さよなら 海腹川背 ちらり』が発表されました。しかもこの『さよなら 海腹川背 ちらり』は60fpsで楽しめるとのことで、『海腹川背』ファンのみならずアクションゲーム好きにとっても気になる1本と言えるでしょう。

現在はティザーサイトが公開されているのみで、ゲーム性に関する詳細などはまだ明かされていません。ですがスクリーンショットなどがお披露目されているので、気になる方は数々の画像をいち早くチェックしてみてはいかがでしょうか。

『さよなら 海腹川背 ちらり』は2015年4月23日発売予定。価格は、パッケージ版が4,800円(税抜)、ダウンロード版が4,200円(税抜)です。

(C)2015 Agatsuma Entertainment Co.,ltd.
(C)モーションバンク / 2015スタジオ最前線
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. 『FF7 リメイク』「バトルが難しい!」と感じるあなたにおくる10の基本テクニック!ATBゲージの管理が勝利のキモ

    『FF7 リメイク』「バトルが難しい!」と感じるあなたにおくる10の基本テクニック!ATBゲージの管理が勝利のキモ

  2. 【インタビュー】完結を迎えた『BLAZBLUE』森Pが明かす心の内 ― 気になるあのシーンやイザナミの脇について訊いてみた

    【インタビュー】完結を迎えた『BLAZBLUE』森Pが明かす心の内 ― 気になるあのシーンやイザナミの脇について訊いてみた

  3. 『真・三國無双7』声優・滝下毅氏追悼「司馬懿」壁紙を公開 ― シリーズ歴代「司馬懿」をデザイン

    『真・三國無双7』声優・滝下毅氏追悼「司馬懿」壁紙を公開 ― シリーズ歴代「司馬懿」をデザイン

  4. 『バイオハザード ヴィレッジ』次回作はどうなるか徹底予測!BSAAやデュークの伏線は拾われるのか…?【ネタバレ注意】

  5. PS5までの歴代PlayStation据え置きハードを振り返る!これまでの進歩とこれからの進歩を見比べよう

  6. 20周年を迎えた『アークザラッドIII』を思い出す─このゲームは悪くはない、ただ終わった作品を強引に続ける力がなかったのだ

  7. 『FF7 リメイク』クラウドのカッコいい&かわいいセリフ10選! よく観察するとクラウドの本性が見える?

  8. 『モンハン:ワールド』モンスターの寝顔10選―意外とカワイイ…かも?

  9. 『オーディンスフィア レイヴスラシル』攻撃の基本からスキルの強化方法、多彩なステージの特徴などを徹底紹介

  10. 『モンハンワールド:アイスボーン』ミラボレアスを倒すために考えた7つのこと

アクセスランキングをもっと見る