「戦艦大和バーチャルリアリティ復元計画」は、バーチャルリアリティ用ヘッドマウントディスプレイ「Oculus Rift」を使い、バーチャルリアリティ空間上に“乗れる、そして動く原寸大の戦艦大和”を建造するという、ゲーム開発者である仁志野六八氏によるプロジェクトです。
このプロジェクトは、歴史・軍事マニアが夢見る“第二次世界大戦で活躍した史上最大の戦艦 大和を見たい”というような気持ちを実現するため、VR技術を用いた企画を考えたとのこと。なお、仁志野六八氏は既にテスト版として駆逐艦雪風を制作しており、今回は戦艦大和を制作するために必要な多くの費用の募集を始めました。
「戦艦大和バーチャルリアリティ復元計画」の目標金額は1,000,000円で、本日(12月4日)より2015年2月9日まで支援を受け付けています。既に915,391円(記事執筆時)を集めており、目標達成は間近でしょう。
なお、CAMPFIREの「戦艦大和バーチャルリアリティ復元計画」プロジェクトページでは、支援者へのリターンや建造予定の詳細などが公開されています。
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