DevelopによればEd氏は「任天堂のポリシーには独占を求めることも、他のプラットフォームとの同時発売を求める条項もない」とコメント。マイクロソフトが他のプラットフォームと少なくとも同時発売でなければインディーデベロッパーのリリースを認めないとしている点についてデベロッパーから非難が集まっているのと対照的です。同氏は「(同時発売に)してくれれば嬉しいが、彼らがマルチプラットフォームをこなすようなリソースを持っている事は稀だ」としています。
さらにEd氏は、事前の「コンセプト承認」のようなもので作られるゲームを縛ることもないし、以前までのようにオフィスを構えていることを必須とすることもないとしました(家で一人で制作するようなデベロッパーもある)。加えて、リリース後に値引きセールを行うことも自由に望むタイミングで実施できるとのこと。
クリエイティブなゲームが続々と生み出されているインディーゲームの世界はプラットフォームホルダーからの注目を集めていて、任天堂のみならずソニーやマイクロソフトもタイトルの獲得に力を入れています。この競争が各社のポリシーをデベロッパーフレンドリーにしているなら業界として歓迎できるものとなりそうです。
ただし、Ed氏は日本については「日本語のサポートが求められるため、現地にオフィスを置く必要がある」としています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
任天堂 アクセスランキング
-
『モンハンライズ』で手強いモンスターは?読者が選んだ投票結果ー苦しめられたハンターの生の声をお届け
-
『スプラトゥーン3』で真っ先に慣れたいジャイロ操作のコツ―初心者はまず、思わず傾く体をこらえて!
-
『うごくメモ帳』ファンメイドによる「15周年プロジェクト」が話題に!発表ツイートは「いいね」10.3万超え
-
苦難の道なりを経て一躍天下へ!?『ポケモン』“ほのお御三家ポケモン”の歴史
-
『ダイパリメイク』アカギとロトムに意外な過去が!? 作中で語られなかった深いトラウマ…
-
【特集】『スプラトゥーン2』イカしたオシャレを極めろ!おすすめギア&コーデ8選
-
3人組ユニットに三つ巴のフェス!『スプラトゥーン3』は“3”にこだわる!
-
セブン‐イレブンの『あつ森』夏キャンペーンは本日7月19日から!貴重な「喫茶 ハトの巣」限定グッズを見逃さないで
-
2006年に劇場版アニメになった『どうぶつの森』、改めて見るとかなり“奇妙”じゃない?【※ネタバレ注意】
-
今年で20周年の『ペーパーマリオ』シリーズを振り返る!新作『オリガミキング』も7月17日に出るぞ



