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子供や海外の人に分かりやすく…「将棋」に新たなデザインを提案した画像が話題に

日本で古来より親しまれている将棋。双方の大将を取り合うボードゲームとしてはチェスなどもありますが、相手の駒を取った後に自分の駒として使用できる「持ち駒」などの独自性が特徴的で、プロからアマチュアまで今も多くの方が楽しんでいます。

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子供や海外の人に分かりやすく…「将棋」に新たなデザインを提案した画像が話題に
  • 子供や海外の人に分かりやすく…「将棋」に新たなデザインを提案した画像が話題に
日本で古来より親しまれている将棋。双方の大将を取り合うボードゲームとしてはチェスなどもありますが、相手の駒を取った後に自分の駒として使用できる「持ち駒」などの独自性が特徴的で、プロからアマチュアまで今も多くの方が楽しんでいます。

本格的な駒や盤から、マグネットにより場所を選ばず遊べるポータブルなものまで、その形や在り方も様々あります。しかし盤はともかく、駒の形やデザインなどは概ね近しいものとなっており、デザインに統一感があるため違和感なく遊びやすい土壌が整っている環境と言えるでしょう。

しかし初めて将棋に触れるという子供や、漢字が難しい海外の方にとっては、ややハードルが高いデザインなのかもしれません。その疑問に一石を投じ、新たな将棋のデザインを提案した画像がネットの一部で話題を呼んでいます。



「子供や海外の人に分かりやすく」を目指した新しい将棋のデザインを自身のTwitterアカウントにて発表した「フーワ」さん。そのツイートは大きな反響を呼び、4400を超えるリツイートを達成。この反応に手応えを感じた「フーワ」さんはトリマーとテーブルソーを購入し、製作に向けての本格的な準備へと入りました。



デザインを更にリニューアルした後も、自軍と相手軍で駒の色を変えると持ち駒の関係で問題が生じる点などの指摘を受け止めており、今後も一層の発展を遂げるものと思われます。どのような完成形が見られるのか、実に楽しみですね。気になる方は「フーワ」さんのツイートをチェックしておきましょう。

■「フーワ」さん Twitter
URL:https://twitter.com/fuuuwa
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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